R.I.P. Paul Barrere July 3 1948 – Octber 26, 2019

Rockの世界において誇るべきバンドであるLittle Featを永年率いてきたギタリスト
ポール バレルが亡くなられました。今まで撮影した中で、一番多くの良い画が撮れたギタリストで、かっこよかった。音、歌も好きでした。
C型肝炎で、何度も入院したりしていましたが、今年の夏のWeightBandのゲストで来日した際にはいすに座っていたようで、かなり体調が悪かったようだったと聞いています。萩原健太氏が日経か朝日の夕刊で、ビルボードのWeightBandへ行ったら、若い人が
あの座ってるギタリスト大丈夫ですかね?とか軽く言ってたようで、ポールをバカにしてると
いうような事を書かれていました。昔を知らない人はそう思ってしまったのかもしれません。残念です。
今回はいままでおみせしたことがない写真をアップしておきます。(99.12.8チネチッタ川崎にて)カラー版をお楽しみ下さい。
UCLAの病院で亡くなられました。 本当に残念です。偉大なバンドのギタリストとしてのポールのご冥福をお祈りいたします。
10月の初めにはポールは肝炎の具合が悪く、医者の勧めで50周年ツアーはお休みして来年のジャマイカでのLiveを楽しみにと記していました。 バンドのLiveは続きます。Show must go on. バンドの宿命です。
ポールのFB
訃報
1999.12.8チッタ川崎でのLittleFeatの話、モノクロ写真はFeatのサイトのアーカイブに送ったものが見られます。(こちらもかなり良いのでぜひご覧ください)
99年の読売ホールで握手してもらって、ギタリストらしく手が本当に柔らかかった。
写真をみて気に入ってくれたと素直に言ってもらったのは名誉でした。
私の一番のギタリスト、また向こうで演奏を聴きたいものです。
合掌

99.12.08サウンドチェック

サウンドチェック終わり

 

 

 

 

 

 

 

サウンドチェック鈴木茂と打ち合わせ

 

 

 

 

 

 

サウンドチェック鈴木茂と音合わせ

鈴木茂と音合わせ
DixieChicken

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポールはやはりSlideです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 音楽 | タグ: , | コメントをどうぞ

Tronzo Cannon, 2019.7.13, JBF2019青森

Tronzo Cannon soundcheck

 

 

 

 

 

 

 

Noraが終わって、ちょっと休憩となり
すぐTronzoが登場、朝と異なり、かっこいい。白のジャケ、パンツに大きな帽子、
眼鏡も大きいし、画になる。
ギターがペイントギター、CDジャケのフライングVよりもいい。なかなか色と模様が映えている。
左ききなので、ステージでBluesCompnayの菊田さん(右きき)と一緒にやるとさまになる。
よくみてないが、あれは左きき仕様のギターなんでしょうね。ギターのサウンドも良い。
歌えて、弾ける人はいい。
曲は みな新譜のChicago Wayから

 

 

Fine Seasoned Woman
Midlife Crisis
Walk it off
When will you tell him about me

ステージの動きもかなり考えてるようで、ちゃんと前にでてきてお客に向けて弾く、
ギターを銃のようにかまえたり、上げたり、見せる、見せる。
その上、菊田さんとのギターのかけあいまで見せてくれる。
また半分をすぎたところで、ギターの歯弾きを披露、きをつけないと歯がかけます。
でも魅せるものです。

 

 

 

 

彼の曲って、朝のサウンドチェックのBadContractも含め、別れ、危機、離婚、新たな女性とか
なかなかドロドロした関係の歌ばっかり。人生、苦労されているのでしょう。
私もこういうのがわかる歳になったということか。。。?
最近はこういう話をもってくるのが、はやりなのかな?
Chicago,まだこういう歌える、魅せるギタリストがいる。来年も期待できますね。

 

 

 

 

Youtubeで探したら、欧州のFestでやってるのがかなりあり、新譜からいろいろ披露している。
ぜひ見て、青森の彼を感じてほしい。

 

彼のステージが終わって、全員が下がった後にアンコール、BluesCompanyにNora、TronzoがでてきてSweetHomeChicagoを開始、菊田さんが次々、この日の日本バンドのメンバーを呼び自分のギターを渡して、弾かせている。
9時前に 花火が上がり、会場を沸かせた。すばらしい日本でOne&Onlyの
BluesFest2019が終わりを迎えた。また来年もまってます。

##JBF後の菊田さんのFBには彼がシカゴへ戻ってバスの運転手に戻るという事を書いていました。あと一年で引退とのことですが、おもしろいです。

 

 

 

 

 

カテゴリー: 音楽 | タグ: | コメントをどうぞ

Nora Jean Bruso, 2019.7.13, JBF2019青森

JBF2019が終わってからYoutubeをみていたら、NoraとTronzoは昨年のヨローッパのBluesクルーズで一緒にやったりしていて、かなりいい感じのLiveだった。
青森でも当日、朝の打ち合わせでもClubでやるような形でといって話がついたようだったので早いなーと思ってたら、こういう背景があるから早いわけです。
Nora Jean soundcheck

 

朝のサウンドチェック、赤いT-シャツにサングラスで熱唱したので、本番にどういう衣装ででてくるかと思ったら、
BluesCompanyの演奏のブレイクにステージの前をハイヒールはいて黒いドレスで髪も整えてる美しいLadyが通ったら、彼女!いや女性、変わります。

Nora Jean
BluesCompanyが終わり、紹介をうけて彼女がStageへ登場!花があります。
ここから青森CATVの中継が始まる。今回はカメラ一台は一段高い台の上から撮影しているからお客が前を通って遮ることはないでしょう。映像に期待します。
日比谷でみたココテイラーは本当にすごかったけど、Noraも彼女みたいに存在感があり、ファインダーからみていて睨まれると、一歩ひきます。迫力あり。こういうVocalひさしぶりです。(菊田さんのFBには彼女の今回のLive紹介の中でCocoテイラーと一緒にやった時の写真もみられます。ぜひそちらも見て下さい)

さっそくヘビーな曲から。お客をわしづかみ。今回のJBFで一番のハードなBluesでした。Nora Jean

I am a woman
Going back to Arkansas
Friday night… 曲名?
Call on you (Gospelでしょう)
Thrill is gone の曲調なんですが、歌詞が異なる。曲名?
(When I fall in loveじゃないとは思うのですが)

バックのBluesCompanyとの相性もぴったりで、最後の曲での
ギターとのかけあいは凄かったし、Keyにむかって はい、あなた!ソロ!
というのもなかなかでした。

歌を歌う上での動作も凄く、客にむかって腕を伸ばし、腕を振り上げ、
指を向け、顔をしかめ、Bluesシンガーのだいご味を味合わせてくれた。
Stageの端からみていて、この人はもう一度みたいと思った。
こういうシンガーを撮れて嬉しかった。

カテゴリー: 音楽 | タグ: | コメントをどうぞ

Blues Company 2019.7.13 JBF青森2019

Soundcheck with Nora

Soundcheck with Nora

前日、Drのマーチンが伊丹からプロペラ機で飛んできたら、青森空港が悪天候で降りられず仙台に降りてしまい、夕方にステージでリハーサルができなかったとのことで、(去年も新幹線の関係で朝のリハ入りが遅れていたのをhttps://leebluespiano.blog/waggy-murphys-records/思い出しました。)13日は10時過ぎにはBluesCompany,Tronzo CannonおよびNora Jean の順で音が聞こえだした。

Soundcheck with Nora

菊田さんは新しいギター(テレキャスタイプだがセミアコとのこと)でよい音を出している。このバンドがJBFのハウスバンドになったおかげで、来日するアーチストも、主催者もいろんな面で助かっていると思う。

Soundcheck with TrontoSoundcheck with Tronto
BluesCompanyはインストちょっとやって、すぐTonzoが入って、Bad Contractをやりだす。前の晩にすでに青森ベアーズの歓迎会で、2曲試しをやったとのことだったが、朝からノリの一曲をきめてくれる。Shun Kikuta, Blues Co.,
こちらはステージ前で撮影していて(今年のStageは7月末のAnationでも使用するためか、かなり低く、1m2,30くらい。撮りやすかったけれど、本番では正面へまわれなかった)Tronzoも気が付いたのか、握手をしに来てくれた。良い感じの紳士。新聞に昨日のこのStageで、市長へシカゴ市長からのレターを渡した時の記事がでていて伝えておいた。右手のジミヘンの入れ墨は大変だったろうなー。両腕 入れ墨が複雑な模様で入っている。 終わってすぐ、真っ赤なTシャツきた女性が上がってきた彼女がNoraで、でかい! I am a womanをやったけれど、マジで熱唱して、終わったら、客席から拍手が
かなりあった。あれを朝からきけたのはびっくり。


リハが終わって、全員ホテルへ戻っていった。 4時頃にはBluesCompanyが会場入り、
菊田さんは その前の菅谷ひとみのStageへ客演して熱い音をきかせた。

菊田さん、前のStageではJBFの青いT-シャツ着ていたけど、このバンドでは”社長”だから、銀色のシャツに着かえて決めている。最初の2曲はスローでやって、3曲目のLeeのソロアルバムよりのノリノリのブギからテンポをアップして、次はめったにきけないMartyのご挨拶。すぐに次に入ったけど何?だったら Mojoをちょっと変わったアレンジで。このバンド、メンバーがみなテクが凄い人達なのでいつも安心して聴ける。
これからの展開も期待しています。

菊田さん、このツアーが終わると東北、北海道も含め全国のローカルバンドと共演のLive
を開始、このJBFでであったバンドとも一緒にやるよう、ちゃんと後輩の育成を
やってるのがすばらしい。

1. Me and my Guitar
2. Chicago Midnight
3. Lee/ I got a feeling
4. 一言 from Marty
5. Mojo Workin’

[ShunKikuta&BluesCompany]
菊田俊介(g,v)
Marty Bracey(d)
Lee(key)
片野篤(b)

菊田さんのBlog
https://ameblo.jp/shunkikuta/day-20190711.html (TronzoとNoraの来日の11日から)
マイミクの石和さんの連絡で菊田さんのFBには私が撮影した彼の分のPhotoがかなりアップされています。そちらもアクセスしてみてください。

 

 

MartyのFB
https://ja-jp.facebook.com/Martybracey.official/

 

LeeのHP
https://leebluespiano.blog/

片野さんのツイッター:https://twitter.com/hashtag/%E7%89%87%E9%87%8E%E7%AF%A4

 

カテゴリー: 音楽 | タグ: | コメントをどうぞ

菅波ひろみ 2019.7.13 JBF青森2019

アップが遅くなってしまいました。すでにMixiでは書いたのだけれど、あとから彼女のFBに曲がでてるのをみて情報を更新しました。それにこちらにはかなり写真を追加しています。(現在 Blues写真館が管理人さんの病気のため撮影したものを上げられないので、こちらでみていただくことにします。菅波 JBF2019ステージにて
ひさしぶりに、浪花のFunk,Bluesを感じるVoと出会えた。
個人的感想では SouthToSouthで上田正樹を見た時に時聞こえた音、グルーブを感じた。
何も聞いたことがなくても、初めてこれをきいたら、引き込まれる。
そんな音と声だった。 今回は最初からSoul&Bluesスペシャルで
やると宣言されてたので、いつものGospelとは異なるジャンルの
Liveをやったのだと思う。
バックのKey,B,Drも凄いメンバーを集めてきて、その上にゲストが菊田さんのG、
菅波ひとみステージ全景
夕焼けで、背景にアスパムの建物と、青森湾の海が光り輝く中、
Shoutしている彼女をみていて幸せを感じた。
菅波 夕暮れステージ
東京周辺でも注意してみてみようと思います。

JBFへ推薦した青森ベアーズの店長のアベちゃんは荻窪ルースターで見たことがある方で
あそこで勉強したので、今回の最初の紹介とOpeningの笑いとるためのお話は
ルースターの佐藤店長そのままだった。菅波さんもルースターとかでやってたようですが、
残念、見ていなかった。

演奏曲:
・Baby I Love You (Aretha, Irmaなど)
・The Same Love That Makes Me Laugh (Bill Withers)
・Someone Else’s Steppin’ In
・I Never Loved A Man
・You’re Lazy Man(including “Respect”)
〜W/Shun Kikuta
・Still Called The Blues
・Cut You Loose (Shun Kikuta 1999 ver)
・Train I Ride (Big Time Sarah ver)

JBF2019青森

Vo 菅波ひろみ
Key MAKO-T
bass 土本浩司
Drums 木村創生(オーサカ・モノレール)

演奏のレベルが高いと思ってたら、有名な方々がバックだったんだ。
知らない事が多いので大変です。

keys MAKO-T  青森出身なんですね

http://mako-t.cocolog-nifty.com/about.html
https://twitter.com/wwwa99jp

Mako-T
土屋浩司
Drs soki-木村創生(from オーサカ=モノレール)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~dr_musuko/profile.html
http://blog.livedoor.jp/dr_musuko/
木村創生
そして 菅波 みんな発信しています。よく見てみてください。

https://suganamin.tumblr.com/
https://twitter.com/suganamihiromi


##菅波さん、なんと12日の朝7:30の新幹線で青森へ入り。偶然東京ホームで
派手はアーチストっぽい方をみかけて、青森駅でもみたので、と思ったらやはりご本人でした。
カテゴリー: 音楽 | タグ: | コメントをどうぞ

Woostock50中止へ

アップするのが遅くなってしまったため、今日、中止に決まったことを知りました。以下をご覧ください。
https://www.rollingstone.com/music/music-news/woodstock-50-canceled-2-834313/
ローリングストーンにでました。やはり最後にメーリーウエザーまで話はして、相手側もかなり前向きだったのに、今度は出演者の問題となってしまった。(ギャラは前払いだったようで。。。、それを寄付する等々、また面倒そうな話がでてきてしまったようです)

オリジナルサイトにはまだ中止とはでていません。どう変わるかみていましょう。
しかし、このサイトにあるMissionは有意義です。これがある限りWookstockは夢ではなく、現実を改革していく一つの哲学になります。
https://www.woodstock.com/mission/

やはりデンツーが 中止を勝手に発表して、裁判沙汰になり、負けましたが、Festの組織がめちゃめちゃになったのでしょう。お金と場所の認可の件もあるし。
大きくなりすぎたFestの悲劇です。

ヤスガー牧場のあるベセルウッズの方のWoodstockは最初から
リンゴスター、 サンタナ/Doobie、ジョンフォガティー/TTB が一日ずつ入っていて
その他の催しもあるようなので、こちらはあのWoodstockをしのべる催しとなるでしょう。https://www.bethelwoodscenter.org/

さて、ではライノのWoostock50記念のCDを買って楽しむこととします。

=================== 本当は以下を先にアップする予定でした。
Woodstock50の開催見込み
やっと一月を切って、Woodstock50の開催が場所を特定して現実味を帯びてきました。
メリーランドのMerriweather Post Pavilionとネゴをしているようで、早ければ今週末には
チケットの件も明確になるようです。(基本はフリーコンサート)
但し、会場が小さくなるために一日あたり1万人くらいが限界であり、
チケットの件はちょっともめそうです。

出演者はまだ明確ではなく、先週Jay-Z、ジョンフォガティー、それ以前にDead&Companyが出演しないことを
明らかにしており、会場が決まれば、また出演するバンドもでてきてはっきりするでしょうという
事をMerriweather側は述べており、Woodstock50のサイトではすでにLineUpで出演者は全部削除され
ユニークヴォイスを紹介することに注力し愛と音楽の祭典をめざす という表現に変わっているので、そこら辺も楽しみな点となる可能性があります。

Rolling Stoneの7.29の記事要約、出演予定が大幅に変わる。フリーコンサートになる。チケットは一日限り。発行者は
”Headcount”になる。 集客数もMerriweatherだと 3-4万人くらいになるだろう。

https://www.rollingstone.com/music/music-news/woodstock-50-free-864558/

同じくRolling Stoneより、チケット担当のNon-Profit Headcountという組織について
https://www.rollingstone.com/music/music-news/pete-shapiro-headcount-2020-election-856251/

https://www.woodstock.com/  8.16-18が予定でしたが。まだ正式な日程変更発表をしていません。

https://www.merriweathermusic.com/  8.14-16はまだ予定が入ってませんが?さて。まだネゴ中か。

期待して待ちましょう。

カテゴリー: 音楽 | タグ: | コメントをどうぞ

2019.6.15:8823 The Blues Band、御徒町 Fab.Guitars

午後になって雨が凄くなって心配だったけど、夕方は小降りになったのでちょっと安心。
雨で涼しくなり、ウインドブレーカーを羽織ってあたりだった(LiveHouseが涼しかった)
18:00ちょっと前に到着、雨が強くなる中、8823のバンが路地の入口に到着、機材の運び込みが開始、すぐ音あわせが始まりLet me love you, Everyday I have the bluesが地下から
聞こえてくる。その頃には10名以上外に並んでいた。
このLiveは幸い、3月の発表すぐに気が付いて予約してたので椅子は確保、安心。
しかしこの日、雨がひどかったのでカメラを持参できなかったのが残念だった。最前列で
良い画が撮れたかもしれなかった。でもまだ次があるでしょう。
18:40に開場、前に来た時(鬼戸のLive)と同じ位置、どまんなか。
まわりはあとからわかったけれど、オープニングのバンドの仲間の同じゼネコンとその関係会社の人たちが多くて挨拶が飛び交っている。お客が多い事はお店にもバンドにも良いことなので、これはあり。


19:40東京BluesFactory(Blues製作所)が始まる頃には会場は満員に。
Gがフライングとテレキャス、BとDr(女性)OhYeahとやったりしてるし、BluesLive慣れしてる。
このLiveHouseにもでてて、かなり前から8823との共演を申し入れて、やっと今回実現したらしい。
You Belong to me, Same old blues, Ain’t nobody’s business if I do ではブルースでコントをやったりしてお客の受けとってる。若くないし、すべらないとこがいい。Let the good time roll,もう一曲で30分の
ステージは終了、フライングとテレキャスの音が私にはちょっと気になったが、ノセル分にはこれでよし。

20:30には8823のG,B&Drが登場、準備に入る。ほどなく、Gの田中の挨拶で始まり、
ふくろうーSalty Stomp ここまで得意のインスト。その後Voの酒井が登場。
最初から飛ばして客を挑発しているよう。


Let me love you, 曲名を失念, Nina Simonで Sugar in my bowl,
Down home special, 田中のVoで Stormy Monday,

酒井が戻り Summer time
このアレンジは故塩次さんが最後にやってたアレンジそのままとのこと、なかなか聞かせる。
Honey Hush, マジなBluesでBorn under a bad sign こういうのが聞けるのがよい
, 次の曲のタイトルがよくわからなかった なんとか8ballとか言ってた、
ラストに Everyday I have the Blues ここで東京BluesFatoryのメインVo(フライングV)も呼ばれてDuoで歌う。
お客は総立ち。 良いノリだった。
終わってするアンコールとなり シッとりとLiveソングでSince I feel for you,
Bの山田がカリンバで聴かせる。そして Trouble in mind.が本当の最後。

やはりこのバンド、関西一の女性Voに、歴戦のつわもののメンバーを揃え日本のトップクラスのBluesバンドになってきた。大師匠の塩次さんも嬉しいでしょう。
しかし昔FatsBottleBluesバンドは一度も見たことがなかった。田中のGは8.8のLPで聴けるのみ。
しかし親指もPickもつかってきかせるG. Voのバッキングもやって、ソロでもバンドのバランスを考えてやっている。今度はまた京都でみてみたい。

終了が22:00、終わって外へでたら、雨はやんでいた。良い歌と演奏で気分がよかった。

http://8823blueskyoto.blogspot.com/

https://twitter.com/8823_blueskyoto

翌日の6.16 ブルーヒートの話を写真とアップしてる方がいたのでリンクさせていただきます
https://ameblo.jp/kitsunekonkon/entry-12481551907.html

酒井ちふみ(Vo)
田中晴之(G)
山田晴三(B カリンバ)
堀尾哲二(Ds)

##写真は2014.8末の京都・拾得でのものです。フィルムでASA3000増感のため画質が粗くなっています。

カテゴリー: 音楽 | タグ: | コメントをどうぞ