2021.10.16 Red Flower Blues Sisters at Catfish, Kamata, Tokyo。

コロナの緊急宣言も解除となる事もあり、7月依頼のLive。Catfishは近くて良い。

Red Flowers Blues Sisters, Catfish Kamata Tokyo 17:30-19:55

やっとコロナが少しおさまってきたおかげで街に昔の景色がもどってきた。菊田俊介さんがゲストで関西からくる姉妹のVo,Dr+関東のサポートバンドとCatfishでやるというので友人と聞きにいくことに。青森のJapanBluesFest。19年以来なので2年ぶり。

LiveHouseでも、出演メンバー、お客さんとも菊田さんは挨拶を交わし、大忙し。

お客さんは遠くは福岡、福井等から来ているようで、Sistersがこの前のツアーを中止したため見に来た人もいたようだった。VoはSameOldBluesをやるくらいだから、歌がうまい。

Originalもやるが、アレンジもちゃんとしていて楽しめた。菊田さんは二部からの賛歌だった。

2021.10.16 Fujita, Vo, Catfish, Tokyo

第一部

You can have my husband

Do you love me

Cool Guy (I’d rather be confused)

Same old Blues

Sugar coated love

2021.10.16 S.Kikuta and Fujita, Catfish, Tokyo

第二部

Te Ni Nee Ni nu

The sky is crying

Further on up the road (Kikuta・Vo)

## 曲名失念     (Kikuys・Vo)

Stay with me

You’re a restless man

Since I met you babay

Sing the Blues

Encore

Let the good time roll

2021.10.16 Maeda, Kikuta, Ohtsuka, Carfish, Tokyo

藤田理恵(Vo)、前島文子(Dr)

メカ前島(G)、ジョニー大塚(G)、じゃいあん(B)

G、Vo 菊田俊介(二部のみ)

二部はやはり菊田さんがでてきた事もあり、2台のGが交互に絡んで最後は3人Gともなり期待した通りの展開。菊田さんがGを歯で弾いたのは初めてみた。(KoKoのバンドではもう一人の黒人のGがこれをやっていた) Frutherをやる前に、KokoバンドでBBKingとBobyBlandのジョイントLiveに出た時の話をしたり、やはりキャリアが長いと色々話せる事が多い。Voとの絡み、バンドメンバーとの絡み、Gを通して会話が成立している。やはりLiveは楽しい。まだまだマスク等の注意は必要だと思うけど、Liveを楽しもう。

2021.10.16 Maejima Dr and Ohtsuka,Catfish, Tokyo

最後の写真は 菊田さん。珍しいのでアップしておきます。

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Blues写真館Archive72: Solomon Burke

2010年最後となったJapan Blues Carnivalはソロモンバークという偉大なR&Bシンガーがトリとなった。R.Stonesのファンとして、ソロモンの曲を昔から聞いていて、そのオリジナルが見れるということで、撮影の申請に二か月もかかったけれど、来日の寸前に話がつきめでたし、めでたし。

2010.5.30 JBC Hibiya, Tokyo

バンドはフルバンドで、大きなバス2台で日比谷野外音楽堂の裏に到着、ソロモンは車いすで移動だったため、到着からステージまでの撮影は禁止だったとのこと(別のプロカメラマンからの話)ステージ登場の時も初日はライトを落として、5,6人で移動していた。これだけの巨体、大変だったろう。王座のイスを用意して、ずっと座って唄っていた。この音をずっと待っていた。ステージの真下で聞けて幸せだった。

2010.5.30 JBC Hibiya, Tokyo

2日あったうち、一日目はバラをイスの両脇に山のように生けて、それをラストにお客に撒いた。ホーンセクションにはUSで活躍していた日本人女性を入れてたり、ライト、音といい、気をつかっていて、すばらしいショーを楽しめた。 この後の大阪でのLiveは、お客がステージに上がって、凄いことになったらしい。 この後、同じ年の10月、欧州ツアーでオランダに到着したところで亡くなってしまった。偉大なシンガーはこの時で見納めとなってしまったので貴重な撮影となった。

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Blues写真館Archive71: 鮎川 誠

JapanBluesCarnivalの最終回となってしまった2010年5月、トリはソロモンバークのステージの一番で登場したシーナ&ロケッツ、鮎川のギターが光っていました。

100530_HibiyaAmpTheatre_JBC

日本のギタリストの中でも、ギターを持ってBluesRockをやらせたら、これほどかっこいい人も少ない。80年代からバンドで、ソロで、いろんなとこで見てきましたが、存在の大きさでこれほどの人はいませんでした。

100530_HibiyaAmpTheatre_JBC

背も高く、一度会社の昼休みに公園通りでNHKの方からシーナと歩いてきたのを見ましたが、やはり目立っていました。

100530_HibiyaAmpTheatre_JBC

ギタリストの画になる方です。日比谷野外のような所でまた聞いてみたいと思います。

注:JBCの最終の日付が2016年となっていましたが、2010年の間違いでしたので修正しました。(2021.10.7)

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Blues写真館Archive70: Les Dudek

あのAllmanBro.のランブリンマンに助っ人で入ったギターの名手Lesが横浜でみれたのは嬉しかった。すぐ切符を手に入れたtおかげで整理番号も早く、おかげで最前列の席で彼を楽しめました。

‘130219 Thumb’sUp, Yokohama

ランブリンマンが72年に録音、73年発売となって、FENでもよく流れていました。あのギター2台がからんですばらしい曲を作っていたのです。

‘130219 Thumb’sUp, Yokohama

この時はTrioで来日していて、BがKeyも兼務して、あのランブリンマンではもう一台のギターフレーズをカバーしていました。

‘130219 Thumb’sUp, Yokohama

本当にびっくりしたのは、中盤にアコに持ち替えて、いすに腰をおろして、目の前の私を見下ろして、今日はお前のために一曲やってやる!と言ってくれたことで。あれはファンとしても名誉でした。

こういうRockの歴史の中でも光っていたアーチストを呼ぼうとするプロモーターがいなくなってしまったのは残念ですが、それも時代でしょうか?

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Blues写真館Archive69: Ruthie Foster

090327 Cay, Tokyo

前日は横浜のThumbsUpでの公演があり、そちらも見ていた。歌唱力のすばらしさ、現在はBigBandをバックにLiveをやっているようですが、初日本ツアーB,DrとのTrioで行われました。

090327 Cay, Tokyo

翌日3.27の東京公演は青山のCayで行われ、食事を楽しみながら、すばらしい歌と音を楽しめた。撮影は席からのみ行った。

090327 Cay, Tokyo

横浜ではKeyをRuthierが演奏したが、東京ではKeyはありませんでした。あの時の彼女のLiveをもう一度と思うのは私だけではないでしょう。 この時は夜の一部で、続いて二部が予定されていました。

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Blues写真館Archive68:木村充揮

190525 Kinshicho Park, Tokyo

Blues写真館Archive67の近藤さんに引き続き、この時のDuoで登場した憂歌団の木村さん(間違いがありましたので訂正します。この時にはBassもいたのでTrioでした。)です。近藤さんの時と同じく、ステージの前の端に張り付いたまま動けないためどうしても画の構図に限度があります。それでも木村さんの感じは撮ることができていると思います。

190525 Kinshicho Park, Tokyo

お客さん受けも良く、昔からのファンが合いの手を入れたり、アホ!と叫んだり、このCall&Responseが昔からのプロトコルなのです。

190525 Kinshicho Park, Tokyo

やはりこの表情をみたら木村さんだ!と思う方も多いことでしょう。 このBlues写真館Archiveでは27で憂歌団のLiveでの木村さんも紹介しています。ご覧ください。

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Blues写真館Archive67:近藤房之助

190525KinshichoPark,Tokyo

近藤さんは、最初のバンドBreakdownが初めて東京の渋谷・屋根裏で’76か’77にやった時から見ていました。あの頃からVoのうまさは際立っていました。その後OtisRushとやった時とか、高円寺・次郎吉には80年代は毎月セッションみたいな形で出演されてたので見ていました。

190525KinshichoPark,Tokyo

日比谷野外でのJapanBluesCarnivalでも出演されていましたが、撮影はかなわず、機会を待っていたら、憂歌団の木村さんとのDuoで錦糸町公園でのフードFest.(肉音;区内の肉のお店が出店するお祭り)に出演されるのを知り撮影できたわけです。

190525KinshichoPark,Tokyo

Festのトリでした。木村さんも出るということもあり、人気があり、1時間以上前からステージ前は女性を中心として凄い人数が集まっていました。あまりの凄さにステージの右端にはりついて動かないでずっと撮影していたので、どうしても画が限定されてしまいました。近藤さんはコロナ禍の中でもDuoとかTrioという少ない単位で全国のツアーをされています。HPで確認され、お近くでみれるようでしたら、ぜひOne&Only名古屋のBluesアーチストを聴いて下さい。

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Blues写真館Archive66:Shun Kikuta 2

2019.7.13 Japan Blues Festival, Aomori

日本人でChicagoでギタリストとして一番名前が売れているのは菊田さんだと思います。最初に撮影したのは、日比谷のJapan Blues CarnivalのKoko Taylorのバンドでした。以降、青森で開催されているJapan Blues Festivalにバンドで出演されるようになり、来日アーチストのバックを務めるハウスバンドをやるようになりました。

いつ撮影していても、良い画を作ってくれます。また各国からくる(USだけではありません)アーチストのサポートまでちゃんとやるという凄い方でもあります。

2019.7.13 Japan Blues Festival, Aomori

これ以降も、菊田さんのよい画をお見せできると思いますのでご期待下さい。コロナ禍の間もバンドでツアーをされていました。秋頃から、新譜の発売の宣伝も兼ねて、ソロのLiveHouseツアーも入るようです。二年もお会いしていないので、ぜひ会いたいと考えています。

Blues写真館17で菊田さんの日比谷野音(KokoTaylorBand)での画がご覧になれます。

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2021.07.23角打シスターズ、Carfish蒲田

前回が20.2.9で、コロナ禍のおかげ?でひさしぶりのLive.関西ではかなりやってるようだが、関東でのツアーは一年半ぶり。見に行かなくてはと、コロナで延期にならないかと冷や冷やで、当日がやってきた。今回は友人も一緒で、熱い中18時の30分前に到着、前回と同じく、同じFanの方はすでに待っていた。(前日のLiveもみたとのことだった)開場してすぐ入ったけど、一部がストリーミングで流すためカメラ2台の位置、客席を分ける透明のディバイダーがあったりして、席の位置が前と異なる(仕方ない)ため、正面に一番のりの方とシェアして座ることに。このため撮影に少し制限が入ってしまった。(これも仕方ない)
マキさんと、和田さんがいたので挨拶して、ついでに販売していたレッドカスタネッツと和田さんのでたばかりの1stのCDを購入、サインをもらう。 開演をまっていると徐々に満員になった。Drの小野秀美(日暮士さんのバンドとか西野(関西のBluesG)のバンドで撮影してた)さんが来られて、こちらにも挨拶。話されているのを聞いていたら、高知のトラベリングバンドのDrで、もう一人のDrはがんで亡くなってしまったとのこと。上田正樹とのツアーの話もされていた。そうするうちにStageにDuoが登場、静沢真紀(Vo. G)和田八美(Vo,Key) さすが花がある。こういうBlues Duoも良い!

角打シスターズの新曲インストを二部の最初にやったりして、録音をしていると言ってた。曲の感じはBluesっぽくないが、かなりいい感じ、このDuo化けるのを期待しています。
1部: Mrphy’s calling (インスト)、That’s Alright, Drifting Blues, 昭和歌謡メドレー Part2, ウイスキーはお好きでしょう?、Sis(角打シスターズのテーマか?)
 That’sAlrightは和田のVo。以降静沢と順番にVoが変わる。昭和歌謡は前日の異なるメドレーがPart1だったのでとのこと、All your loveのリフから真っ赤な太陽へ。。あと一曲(失念)、関西でやってた時、客のリクエストでやったウイスキーのCMの曲は和田にぴったりでよかった。

2021.7.23静沢真紀、Catfish蒲田

二部: やさしい手(インスト、角打シスターズの曲)How long blues, 梅酒のCMの曲、燃えるブンブン、Mustang Sally, Rock me baby, Flip, Flop and Fly.
二部は外部への映像が流れていなかったので、一部よりリラックスして演奏ができたようだった。How Long の静沢のVoから始まり、順番に変わっていく。燃えるブンブンはマギーミネンコの曲とのこと。日本TVのゴッドねえちゃん?で出てきたアーチストだったが、この曲の記憶はなかった。
Mustangはお客のリスポンスもよく、RockMeBabyから客席から呼ばれて小野秀夫(高知出身、サウス後、上田正樹とツアーもやったTravelling BandのDr, 現在は日暮士歳郎を経て、Blues、Rock等関東で活躍)がDrに入られて、最後のノリは最高となった。やはりDr。その上最後の最後にCarfishの店長のHarpも入り、こうなると異議なし。

9時前に店をでると、風が吹いてて気分がよかった。さすがお店はほとんど閉店していた。次のLiveに期待しています。

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Blues写真館Archive65:Tronzo Cannon

2019.7.13 Japan Blues Festival Aomori

二年前のJBFでトリを務めたのは、2016年のThe Chicago WayでフライングVでハードドライビングなBluesをやって評判となったTronzoだった。

2019.7.13 JBF Aomori

当日は朝一番に会場入りして前日のリハが飛行機の遅延とかでなかったようだったので、最初にやってたリハーサルも撮影した。朝の彼はラフなシャツとジーンズでペイントギターを弾いていて、Bad Contractもやっていた。撮っていたら、Stageの端まできて握手をしてくれた。腕のジミヘンのTatooが凄かった。本番ではまったく見えなかった。

2019.7.13 JBF Aomori

バックにはShun菊田とバンドがつき、Chicago Wayからの曲を次々に披露し、途中は歯で弾くギミックとか背中にまわして弾くとかをやって、観客をのせまくっていた。声もよく、ギターの切れもいい。こういう人材がシカゴにはまだいるのだと驚いた。また聞いてみたいアーチストの一人。

アーカイブのアップが遅くなっていて、申し訳なく思っております。まだ続きますので、ご期待下さい。

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