2022.7.22:Japan Blues Festival青森

Blues Co. Ltd Shun菊田

JBFを支えていたと言っても過言ではない、Blues Co., Ltd, その中心として、4人であれだけの音を創りあげた。現在の日本のBlues界にUSのBluesで習得したものを注入して、新たなBluesを目指していると言える。

ギターもオリジナル、スタイルもオリジナル、アーチストの中のアーチスト。

Blues Co. Ltd 片野

Bだけでなく、G,Keyもやるとのこと、今回の演奏のBの強さはハンパではなかった。

Blues Co., Ltd Ree

Reeは月一回は東京中野の部ブライトブラウンでソロLiveをやっている。日本で、これだけのピアノとVoをやるのは彼女と数名くらいしかいない。

Blues Co., Ltd. マーティン

終盤に近づくにしたがい雨がひどくなり、ステージの覆いカバーにもかなり水がたまっている。この少し後、会場を後にした。

青森の青年会議所が支援をしてきたJBFが最後を迎えた。これからは青森のベアーズ(荻窪のルースターの教え子)の阿部店長がどうやっていくのか、まかされることになるようです。期待しましょう。3.11の翌年から青森でJBFを見るようになって、あの開放的な雰囲気でみられる(その上無料)Liveは日本でこれしかなかった。ずいぶん写真では勉強させていただいた。青森のJBFを支えてきた方々に感謝を表したいと思う。

現在、Blues写真館の本体部分が継続できるかもしれない所まできています。可能となった場合、写真を増やしてごらんにいれられるでしょう。

Netでは今回のJBFのBluesCo.,LtdのフルLiveがアップされています。お早めにご覧ください。

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続)Japan Blues Festival青森2022開催

Japan Blues Festival 7月22日17-21時 青森安潟Fest正式発表。これをまっていました。これで当分中止となるか。。心配なところです。出演者等、決まっているようですが、Shun Kikuta以外わかりましたら、こちらでまたアップします。

 https://aomori-yeg.jp/report/yasukata/2022/05/30/2972.html

2013.7.20 Deitra Farr JBF青森

Farrは昨年のUS Blues Magazine のマシュースコラー(前の回の写真がHarpのマシューです)のバンドで一緒にやっているのがわかり、嬉しくなりました。こういう方が聴けるのがJBF青森ならではなのです。

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Japan Blues Festival青森2022開催

2013.7.20JBF青森 Matthew Skoller

本年のJapan Blues Festival青森は7月22日17-22時で青森で開催されます。青森側のHP、Net等での発表が遅れています。今回のメインBandはShun KikutaとBluesCo.の予定。菊田さんのBlogでも5月13日の所にポスターも含め第一報がでています。https://ameblo.jp/shunkikuta/page-2.html

残念ながら、今回でJBFが最後となるという話もでています。あの素晴らしい環境でBluesそして音楽を楽しめる場所は他にありません。何か感じている音楽ファンでしたら、主催者へ何かを伝えましょう。 では青森でお会いしましょう。

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Blues写真館Archive76:住友俊洋3

2006.1 Thmbsup

住友さんが亡くなられたとの報に接し、故人のご冥福をお祈り致します。本当に残念です。住友俊洋(1965.11.4-2022.5.23)ここ数年癌で闘病しており、最期の録音もされていたようです。作品に期待しましょう。Blues写真館アーカイブでは10,60で紹介していました。この撮影が初めての時で、Savoy TruffleがBluestoneに変わりChrisDuarteと一緒に横浜でやった時に撮影しました。サウンドチェックでの表情とLiveでのものの変化、そのギターからでる音も含め、その瞬間を捉えることができました。 日暮士さんが逝かれて、彼も。きっと向こうで、Duoをやられているでしょう。合掌

2006.1 Thmbsup
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Japan Blues Festival青森2022の開催の件

写真はすでにこちらでも紹介した2019年7月のJapan Blues Festival でのShunKikutaですが、20年21年とコロナ禍が原因で休止となっていました。本年は、国の方針がコロナと共存という方向へ舵を切り、青森のねぷた祭りも8月初めに開催となったため、その前哨戦である安潟Fest.の中心となるJBFも検討されていました。かなりもめていたようですが、青森の若い方々の強い支援もあり、開催の見込みとなり7月22日開催の予定。詳細等は後日発表となります。 但し今回はシカゴからのアーチスト来日はコロナの影響もあり、ない模様。ShunKikuta Blues Projectが大きな役割を果たすことになるでしょう。他の出演者にも期待します。 5月末の日比谷野音でのJapanBluesCarnivalもひさしぶりの開催ですが、海外勢はなく日本勢だけとなり、青森でシカゴの音を聞けるFestも若干の寂しさを感じますが、無料でもあり、あれほど良い環境で音を楽しめる空間は他にないだけに今年はたのしみです。詳細が発表となり次第、またこちらでアップします。

##4.17情報を更新しました。16日には23,24の2日とお伝えしましたが、誤りで22日の一日、それも参加バンドはかなり減るようです。残念ですが、仕方ありません。

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Blues写真館Archive75: Chris Duarte

2015.11.25 横浜ThumbsUpにて

Chrisをみた最後のLiveとなってしまった。この時のバンドはBに小笠原、DrはUSから連れてきていて、もう一人日本人Gも加えていた。ギターで燃え尽きた男、ロリーギャラガーと同様のステージで魅せる彼、またみてみたいと思う。Claptonがレイラで弾いたストラトを最初みた時(Bluestoneと一緒の時)持っていたけど、まだあるのだろうか?

2015.11.25横浜ThmbsUpにて

まだ撮影にDigitalカメラを使用せずFilmで対応していた頃の最期、彼はマジで動き回り、ギターを弾き倒すため、ライトが暗いステージでは本当に苦労させられた。 後日、JapanBluesCarnivalで、バディーガイがトリの日比谷野音でやって、その頃のタモリの今夜は最高に二人で演奏してるYoutubeをみてびっくりした。

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Blues写真館Archive74: 大久保初夏

2015.11。25横浜ThumbsUpにて

2000年代に入って東京あたりでBluesSistersという凄い姉妹がいるという話を聞いたことがあったけれど、時間的に見ることができなかった。ここで初めて聴けて、その後青森のJapanBluesFestivalに登場したのも見ることができた。後者では、ステージに上がった、若い女性ギタリストに大きな声援が上がったのを覚えている。

2015.11.25横浜ThmbsUp

いろんなアーチストとやっていて、中には打田十紀夫さんまでいるとのこと、女性Gが増えているこの頃、頑張って若手を導いてほしい。

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Blues写真館Archive73: Chihana

Chihana, ThumbsUp横浜

現在Wild Chillunで活躍中のChihana, デビューの頃から偶然撮影していたけれど、他のアーチストとやるようになってBluesアーチストの貫禄がでてきた。ドブロ、Slideを弾くかっこよさ。ロリーギャラガーのファンでもあり、墓参りしたと書いてたのをみたことがある。期待している若手Bluesアーチストの一人。(この次に紹介する大久保初夏とDuoで横浜ThumbsUpに登場したのが2015.11.25でした。)

 

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2021.10.16 Red Flower Blues Sisters at Catfish, Kamata, Tokyo。

コロナの緊急宣言も解除となる事もあり、7月以来のLive。Catfishは近くて良い。

Red Flowers Blues Sisters, Catfish Kamata Tokyo 17:30-19:55

やっとコロナが少しおさまってきたおかげで街に昔の景色がもどってきた。菊田俊介さんがゲストで関西からくる姉妹のVo,Dr+関東のサポートバンドとCatfishでやるというので友人と聞きにいくことに。青森のJapanBluesFest。19年以来なので2年ぶり。

LiveHouseでも、出演メンバー、お客さんとも菊田さんは挨拶を交わし、大忙し。

お客さんは遠くは福岡、福井等から来ているようで、Sistersがこの前のツアーを中止したため見に来た人もいたようだった。VoはSameOldBluesをやるくらいだから、歌がうまい。

Originalもやるが、アレンジもちゃんとしていて楽しめた。菊田さんは二部からの賛歌だった。

2021.10.16 Fujita, Vo, Catfish, Tokyo

第一部

You can have my husband

Do you love me

Cool Guy (I’d rather be confused)

Same old Blues

Sugar coated love

2021.10.16 S.Kikuta and Fujita, Catfish, Tokyo

第二部

Te Ni Nee Ni nu

The sky is crying

Further on up the road (Kikuta・Vo)

## 曲名失念     (Kikuys・Vo)

Stay with me

You’re a restless man

Since I met you babay

Sing the Blues

Encore

Let the good time roll

2021.10.16 Maeda, Kikuta, Ohtsuka, Carfish, Tokyo

藤田理恵(Vo)、前島文子(Dr)

メカ前島(G)、ジョニー大塚(G)、じゃいあん(B)

G、Vo 菊田俊介(二部のみ)

二部はやはり菊田さんがでてきた事もあり、2台のGが交互に絡んで最後は3人Gともなり期待した通りの展開。菊田さんがGを歯で弾いたのは初めてみた。(KoKoのバンドではもう一人の黒人のGがこれをやっていた) Frutherをやる前に、KokoバンドでBBKingとBobyBlandのジョイントLiveに出た時の話をしたり、やはりキャリアが長いと色々話せる事が多い。Voとの絡み、バンドメンバーとの絡み、Gを通して会話が成立している。やはりLiveは楽しい。まだまだマスク等の注意は必要だと思うけど、Liveを楽しもう。

2021.10.16 Maejima Dr and Ohtsuka,Catfish, Tokyo

最後の写真は 菊田さん。珍しいのでアップしておきます。

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Blues写真館Archive72: Solomon Burke

2010年最後となったJapan Blues Carnivalはソロモンバークという偉大なR&Bシンガーがトリとなった。R.Stonesのファンとして、ソロモンの曲を昔から聞いていて、そのオリジナルが見れるということで、撮影の申請に二か月もかかったけれど、来日の寸前に話がつきめでたし、めでたし。

2010.5.30 JBC Hibiya, Tokyo

バンドはフルバンドで、大きなバス2台で日比谷野外音楽堂の裏に到着、ソロモンは車いすで移動だったため、到着からステージまでの撮影は禁止だったとのこと(別のプロカメラマンからの話)ステージ登場の時も初日はライトを落として、5,6人で移動していた。これだけの巨体、大変だったろう。王座のイスを用意して、ずっと座って唄っていた。この音をずっと待っていた。ステージの真下で聞けて幸せだった。

2010.5.30 JBC Hibiya, Tokyo

2日あったうち、一日目はバラをイスの両脇に山のように生けて、それをラストにお客に撒いた。ホーンセクションにはUSで活躍していた日本人女性を入れてたり、ライト、音といい、気をつかっていて、すばらしいショーを楽しめた。 この後の大阪でのLiveは、お客がステージに上がって、凄いことになったらしい。 この後、同じ年の10月、欧州ツアーでオランダに到着したところで亡くなってしまった。偉大なシンガーはこの時で見納めとなってしまったので貴重な撮影となった。

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