2017.11.9-10 鈴木ヒロ・関西ツアー

NY在住の日本人Bluesギタリストのヒロ鈴木が関西ツアーを行う。

ひさしぶりに関西へ伺い、初めてのハウリンバーで撮影してまいります。

9日が 塚本ハウリンバー       10日が京都 六角堂そば Akkuns
11/9 http://www.howlinbar.com/      11/10 http://www.akkuns.com/

9日が鈴木ヒロバンド(G静沢まき、B有福珍) 10日がバックが8862

梅田サードストーン ヒロバンド

鈴木ヒロ
http://profile.ameba.jp/hs335bluz/

梅田 サードストーン
ヒロバンド G静沢まき

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2017秋のBlues週間 その2

昨今音源でも有料になってしまったWolfgangとかちょっと寂しい感じがしていましたが、Pasteがでてきていろんな音源を紹介してくれるので、シェアしておきます。

今回はBluesの特集をやっていて、サンハウスのDeathLetterBluesから、StonesとマディーのMojoWorkin’とか。。。 お楽しみください。 音いいです。

https://www.pastemagazine.com/articles/2017/10/welcome-to-the-worlds-largest-live-music-archive-t.html

こちらがHPですが、音楽だけでなく、各種のメディアもおもしろいです。

https://www.pastemagazine.com/

このHPからMusicの個所をみると前述のBluesだけでなく 68年10月12日に録音された(50周年ですが)LittleWingのジミヘン、その後のEC,レイボーン等のカバーの比較も聴けます。

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2017秋のBlues週間

2017秋のBlues週間 というべきか、調整が大変になってきました。

まず
1)2017.10.15 三鷹のバイユーゲイトで Blues司会者で有名な ゴトーユウゾウ さんの
ソロLiveがある。 (なんと今日10.12はRoiki)
http://bayougate.voxx.jp/eventschedule.htm

##ちなみに毎月10日は京都の拾得でゴトーBandでLiveがあります。

2)2017.10.21 横浜ThumbsUpで 恒例 レイナードスキナードTributeのFirstAidSpray

同じく10.29 これも恒例 AllmanBrothers Tribueで
AlmanBrothersBand(Gが松川、岸田、谷川、中野 <-前より増えてる!)
岸田は現在US、ジョージア等でLiveやってて評判上げて帰ってこれに参加!

T.Sumitomo Band
Gが住友と日暮士 凄いSlideがきけます。

これにAllman系の音をやらせたら のHotelCongress

音のでかさと 終電が怖いLiveです。

http://stovesyokohama.com/2017/10/?post_type=thumbsup_live

3)2017.11.9: Motion Blueにて

BLUES COMPANY :
Shun Kikuta(g)、Marty Bracey(ds)、片野 篤(b)、Rie Lee Kanehira(key)

Guest : Davina Robinson(vo)、Clyde W. Williams Jr.(vo)

7月にJapanBluesFestival青森を横浜でやったBluesCompanyが今年の堺BluesFestival(5月) で 私ははじめてその存在をしったDavina と すでに有名なClyde (Davina&Clydeというのも かっこいい名称ですが)をゲストにLiveを。

http://www.motionblue.co.jp/artists/blues_company_1/

4)あとちょっと気にしておいてほしいのが

NYから鈴木ヒロさんが帰国して 関西ツアー

2017.11.9 塚本 ハウリンバー  10日が京都の予定

いやはや、どれに行こうか困ってしまいます。

ちなみに本日は 四谷のブルーヒートでRadatapへ参ります。
http://radatap.com/

写真はこれまで撮影したもの(未公開も含め)を使用しています。

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Yardbirds Live1968,アンダースンシアターNY遂に発売

遂にジミーペイジが温存していた”ZEPになるちょっと前”のNYのLive音源をリリースとなるようです。
70年代の初め頃は、カラーのヤードバーズの画がジャケットになったこのアルバムは輸入レコード店で
売られてたりして、友人でヤマハで購入したのがいて、借りてTapeに録音しましたが、
音があの当時ですから、けっこう悪くて その上、キースレルフがVoで歌ってるわけですから、
すでにZEPを聴いていた私としてはロバートプラントと比較して満足できっこない。
ちゃんとStereoで入ってたのはよかったけど。


しかし当時のMusicLifeとか、音楽選科とかMusicMagazineとかではこれはEpicがアーチストの
許可を得ないで出したものだとか書いていて、?と思ったものでした。そのうちに見かけなく
なったのでやぱりなーと思っていたりして、ところが79年だったか、西武の渋谷の地下の
シスコのレコードバーゲンで、このLiveLPのモノクロ盤をみつけて1000円だったし買ったのでした。


多分、コピー盤なのかな?と思って、海賊盤でもいいやと買ったら、中はEpic盤でした。
結局は2000年くらいに売ってしまったけれど、私も持っていたわけです。
リマスターで追加音源ありが売り物のようですが、追加の中にタンジェリンの原曲が入っているのが
おもしろそうです。以下の曲でDazed&Confusedって、当時はI’mConfusedって書いてあったと
記憶してましたが。。。 途中、キースがHarp吹いたりして、ベースのリフで曲がワイルドになっていくとことかはZEPのとそう変わってはいなかった。
でもこの写真がジャケとしたら、昔のヤードバーズの画の方がよかったと感じますが、いかがでしょう?

Yardbirds ’68’
Live at Anderson Theater
“Train Kept A Rollin’”
“Mr, You’re A Better Man Than I”
“Heart Full of Soul”
“Dazed And Confused”
“My Baby”
“Over Under Sideways Down”
“Drinking Muddy Water”
“Shapes of Things”
“White Summer”
“I’m A Man (contains Moanin’ And Sobbin’)”
Studio Sketches
“Avron Knows”
“Spanish Blood”
“Knowing That I’m Losing You (Tangerine)”
“Taking A Hold On Me”
“Drinking Muddy Water (Version Two)”
“My Baby”
“Avron’s Eyes”
“Spanish Blood (Instr.)”

Jimmy Page Com.から予約すると11月初めには入手可能とのこと。

Read More: New ‘Yardbirds ’68’ Album Featuring Jimmy Page to Be Released | http://ultimateclassicrock.com/yardbirds-68-album/?trackback=tsmclip

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2017.09.02:渋谷でトレメブラスバンドを見ましょう

9月2日 Heart of 渋谷でパレードやるようです。日本でもBlackBottomsとか凄いブラスバンドも
いますが、本物を目の前でみれるので、渋谷近辺にいる方はぜひ。

このニュオーリンズJazzFestでも人気の凄いバンドが練り歩くのをみたいものですが、
私は予定が入ってていけません。残念。 またあとからYoutubeで見させていただくことにします。
http://tokyojazzweekend.com/parade.html

Blues銀座のスモリさん、すでに以下のBlogで紹介され、センター街から東急本店までパレードと書かれています。
http://black.ap.teacup.com/applet/sumori/201708/archive?b=5

Toreme brass bandのツイッターですが、もうすぐ東京からアップされるでしょう。
https://twitter.com/tremebrassband

Wikiから、ご参考までに。
https://en.wikipedia.org/wiki/Treme_Brass_Band

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Take me to the river

7月頃から見ねば見ねばと思ってたこの映画を遂に27日(日曜)の朝一で横浜は伊勢崎町
シネマリンで見てまいりました。
今年みた音楽系の映画としては Netflixのキースリチャード”UnderTheInfluence”と同様
素晴らしいQualityをもった映画だと言えます。

映画のパンフ

このタイトルはアルグリーンがジュニアパーカーに捧げた名曲からですが、この曲は映画ではかからないので以下を見ておきましょう。メイビスとサム最高です。

Mavis Staples & Sam Moore

Al Green R&R Hall of Fame

老若男女いろんなアーチストがでてきます。(サイトとかでも詳しいのでそちらでみるかお楽しみに)
バンドではノースミシシッピオールスターズ、Gではチャールズ・スキップ、Voではメイビス・ステイプルズがが非常に印象深く、特にチャールズはシャフトのあのGの本物を初めてみれたので感激しました。

日比谷野外/JBCにて

背景で示されるのは老いと若いアーチストの交流で、映画でみればわかりますが、お互いをRespect
しながら、いままでやったことのない音を造り上げていく。これはすばらしい。
撮影から上映までの間に、オーティスクレイ、ボビーブランド、ヒューバートサムリン等々、重要な出演者達が
なくなっていて残念です。

チャールズは2012年に亡くなっていて、吉岡さんのソウルサーチンでも触れられていました。
https://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11240284003.html

日比谷野外/JBCにて

横浜は今日で上映が終わってしまいました。
9月1日から8日まで下高井戸で上映、お見逃しなく!(パンフいいですよ)

http://www.curiouscope.jp/Memphissoul/theater.html

あと、最初のナレーターと、一曲歌う ハワードテイトですが、TVシリーズ”Empire”でヒップホップ音楽業界を
描いた番組で、Key,G弾いてて、ほーと思ってたら、この映画でもよい歌にG、こういう方を
みれてよかった。

日比谷野外/JBCにて

写真は2005年6月の日比谷野外でのノースミシシッピオールスターズ。彼らはこの写真を気に入ってくれたけど、演奏中が凄い夕立で、レンズに雨だれがついてよい効果がでたのです。しかし、膝下まで水につかって撮影したのはあの時だけでした。

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Blues写真館アップ:2017.7.24/JapanBluesFestival青森in Motion Blue横浜

http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/utammotion1707.htm

JapanBluesFest青森に引き続いて、横浜のMotionBlueで行われたLiveのレポートはすでにアップしましたが、撮影した写真もBlues写真館にアップとなりました。ぜひご覧ください。

タイガー、ウイーラー、菊田さん&BluesCompanyの音が聞こえますように。

こちらにアップした写真は写真館では見れません。

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