2019年末と20年始のうしゃこだ

最近、70’sのLegendアーチストのLiveも多く開催され、嬉しいやら、予定とお金で大変だわの状態ですが、うしゃこだ・Keyの若山さんも戻られオリジナルメンバーで12月28日二子玉川です。新年に入り 恒例の豊橋からLiveを開始し、なんと27日は渋谷OAEで頭脳警察、他若手バンドと、いやはや凄い企画。 音を聞いてSoulを感じるバンドが減っている今日この頃、近くの方はぜひ。
★メンバー
藤井康一 vocal.sax                
恵福浩司 bass
井野信司 drums
中村智   guitar
若山光一郎 keyboard

■2019.12.28(土)
二子玉川「Gemini Theater」
ウシャコダで締めよう!
開場16:30 開演 17:00
前 3.000円
当3.500円
前売・当日共に、入場の際に1ドリンクの注文をお願いします
問合・予約⇒tel 03-6431-0261
mail geminitheater.jp@gmail.com
☆WEB予約はこちらから→ https://www.geminitheater.jp/
「Gemini Theater」
158-0094
東京都世田谷区玉川3-20-11-B1

☆2020 ウシャコダ Live Schedule☆
■1/10(金)
豊橋 House of Crazy
OPEN 19:00
START 19:30
前/¥3.000+1drink
当/¥3.500+1drink
TEL 0532-55-9000
mail予約:crazy921@crocus.ocn.ne.jp
愛知県豊橋市松葉町1-26-2
http:www.h-of-c.com
■1/11(土)
浜松 ビスケットタイム
『お正月だよ!ウシャコダ@BT』
OPEN 18:30
START 19:30
前/¥3,500+1drink
当/¥4.000+1drink
TEL 053-522-9182
静岡県浜松市中区鴨江2-50-16根上松 南真向い
e-mail
biscuit-time@hamaraji.com
http://www.biscuit-time.com/

■1/12(日)
稲沢・カフェ サルーテ
共演:名古屋のバンド! Money Frip drive
OPEN  18:00
START 19:00
前/¥3.500+1drink
当/¥4.000+1drink
愛知県 稲沢市大塚北9丁目58-1
TEL 0587-22-0300
http://salute-esse.com/

■1/27(月)
渋谷・ON AIR WEST
LIGHTNING STRUCK Phase1 〜渋谷大決戦〜
頭脳警察 / ウシャコダ / THE TOMBOYS / Nam Jazz Experiment
/ [OPENING ACT]MIDORINOMARU (18:30~)
TIME 18:00
START 19:00
前/¥3,500-
当/¥4,000-
入場時¥600のドリンク代がかかります。
渋谷区円山町2-3 2F
問い合わせ:03-5784-7088
チケット発売中!
https://eplus.jp/sf/detail/3134750001-P0030001?P6=001&P1=0402&P59=1

尚、スケジュール詳細は変更になることもございますので、各会場にて必ずご確認下さるようお願い致します。

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2019.11.26:日暮士歳朗 病気を克服中

11月26日 日暮士さんより 良いNewsが届きました。
病気もかなり心配されたようでしたが、無事回復しつつあると。
次はLiveの予定でしょうか? 期待して待ちましょう。

http://www.scn-net.ne.jp/~laidback/higunews.html

 

 

 

 

 

早くあの歌と音、この雄姿がみたいものです。

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R.I.P. Paul Barrere July 3 1948 – Octber 26, 2019

Rockの世界において誇るべきバンドであるLittle Featを永年率いてきたギタリスト
ポール バレルが亡くなられました。今まで撮影した中で、一番多くの良い画が撮れたギタリストで、かっこよかった。音、歌も好きでした。
C型肝炎で、何度も入院したりしていましたが、今年の夏のWeightBandのゲストで来日した際にはいすに座っていたようで、かなり体調が悪かったようだったと聞いています。萩原健太氏が日経か朝日の夕刊で、ビルボードのWeightBandへ行ったら、若い人が
あの座ってるギタリスト大丈夫ですかね?とか軽く言ってたようで、ポールをバカにしてると
いうような事を書かれていました。昔を知らない人はそう思ってしまったのかもしれません。残念です。
今回はいままでおみせしたことがない写真をアップしておきます。(99.12.8チネチッタ川崎にて)カラー版をお楽しみ下さい。
UCLAの病院で亡くなられました。 本当に残念です。偉大なバンドのギタリストとしてのポールのご冥福をお祈りいたします。
10月の初めにはポールは肝炎の具合が悪く、医者の勧めで50周年ツアーはお休みして来年のジャマイカでのLiveを楽しみにと記していました。 バンドのLiveは続きます。Show must go on. バンドの宿命です。
ポールのFB
訃報
1999.12.8チッタ川崎でのLittleFeatの話、モノクロ写真はFeatのサイトのアーカイブに送ったものが見られます。(こちらもかなり良いのでぜひご覧ください)
99年の読売ホールで握手してもらって、ギタリストらしく手が本当に柔らかかった。
写真をみて気に入ってくれたと素直に言ってもらったのは名誉でした。
私の一番のギタリスト、また向こうで演奏を聴きたいものです。
合掌

99.12.08サウンドチェック

サウンドチェック終わり

 

 

 

 

 

 

 

サウンドチェック鈴木茂と打ち合わせ

 

 

 

 

 

 

サウンドチェック鈴木茂と音合わせ

鈴木茂と音合わせ
DixieChicken

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポールはやはりSlideです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Tronzo Cannon, 2019.7.13, JBF2019青森

Tronzo Cannon soundcheck

 

 

 

 

 

 

 

Noraが終わって、ちょっと休憩となり
すぐTronzoが登場、朝と異なり、かっこいい。白のジャケ、パンツに大きな帽子、
眼鏡も大きいし、画になる。
ギターがペイントギター、CDジャケのフライングVよりもいい。なかなか色と模様が映えている。
左ききなので、ステージでBluesCompnayの菊田さん(右きき)と一緒にやるとさまになる。
よくみてないが、あれは左きき仕様のギターなんでしょうね。ギターのサウンドも良い。
歌えて、弾ける人はいい。
曲は みな新譜のChicago Wayから

 

 

Fine Seasoned Woman
Midlife Crisis
Walk it off
When will you tell him about me

ステージの動きもかなり考えてるようで、ちゃんと前にでてきてお客に向けて弾く、
ギターを銃のようにかまえたり、上げたり、見せる、見せる。
その上、菊田さんとのギターのかけあいまで見せてくれる。
また半分をすぎたところで、ギターの歯弾きを披露、きをつけないと歯がかけます。
でも魅せるものです。

 

 

 

 

彼の曲って、朝のサウンドチェックのBadContractも含め、別れ、危機、離婚、新たな女性とか
なかなかドロドロした関係の歌ばっかり。人生、苦労されているのでしょう。
私もこういうのがわかる歳になったということか。。。?
最近はこういう話をもってくるのが、はやりなのかな?
Chicago,まだこういう歌える、魅せるギタリストがいる。来年も期待できますね。

 

 

 

 

Youtubeで探したら、欧州のFestでやってるのがかなりあり、新譜からいろいろ披露している。
ぜひ見て、青森の彼を感じてほしい。

 

彼のステージが終わって、全員が下がった後にアンコール、BluesCompanyにNora、TronzoがでてきてSweetHomeChicagoを開始、菊田さんが次々、この日の日本バンドのメンバーを呼び自分のギターを渡して、弾かせている。
9時前に 花火が上がり、会場を沸かせた。すばらしい日本でOne&Onlyの
BluesFest2019が終わりを迎えた。また来年もまってます。

##JBF後の菊田さんのFBには彼がシカゴへ戻ってバスの運転手に戻るという事を書いていました。あと一年で引退とのことですが、おもしろいです。

 

 

 

 

 

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Nora Jean Bruso, 2019.7.13, JBF2019青森

JBF2019が終わってからYoutubeをみていたら、NoraとTronzoは昨年のヨローッパのBluesクルーズで一緒にやったりしていて、かなりいい感じのLiveだった。
青森でも当日、朝の打ち合わせでもClubでやるような形でといって話がついたようだったので早いなーと思ってたら、こういう背景があるから早いわけです。
Nora Jean soundcheck

 

朝のサウンドチェック、赤いT-シャツにサングラスで熱唱したので、本番にどういう衣装ででてくるかと思ったら、
BluesCompanyの演奏のブレイクにステージの前をハイヒールはいて黒いドレスで髪も整えてる美しいLadyが通ったら、彼女!いや女性、変わります。

Nora Jean
BluesCompanyが終わり、紹介をうけて彼女がStageへ登場!花があります。
ここから青森CATVの中継が始まる。今回はカメラ一台は一段高い台の上から撮影しているからお客が前を通って遮ることはないでしょう。映像に期待します。
日比谷でみたココテイラーは本当にすごかったけど、Noraも彼女みたいに存在感があり、ファインダーからみていて睨まれると、一歩ひきます。迫力あり。こういうVocalひさしぶりです。(菊田さんのFBには彼女の今回のLive紹介の中でCocoテイラーと一緒にやった時の写真もみられます。ぜひそちらも見て下さい)

さっそくヘビーな曲から。お客をわしづかみ。今回のJBFで一番のハードなBluesでした。Nora Jean

I am a woman
Going back to Arkansas
Friday night… 曲名?
Call on you (Gospelでしょう)
Thrill is gone の曲調なんですが、歌詞が異なる。曲名?
(When I fall in loveじゃないとは思うのですが)

バックのBluesCompanyとの相性もぴったりで、最後の曲での
ギターとのかけあいは凄かったし、Keyにむかって はい、あなた!ソロ!
というのもなかなかでした。

歌を歌う上での動作も凄く、客にむかって腕を伸ばし、腕を振り上げ、
指を向け、顔をしかめ、Bluesシンガーのだいご味を味合わせてくれた。
Stageの端からみていて、この人はもう一度みたいと思った。
こういうシンガーを撮れて嬉しかった。

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Blues Company 2019.7.13 JBF青森2019

Soundcheck with Nora

Soundcheck with Nora

前日、Drのマーチンが伊丹からプロペラ機で飛んできたら、青森空港が悪天候で降りられず仙台に降りてしまい、夕方にステージでリハーサルができなかったとのことで、(去年も新幹線の関係で朝のリハ入りが遅れていたのをhttps://leebluespiano.blog/waggy-murphys-records/思い出しました。)13日は10時過ぎにはBluesCompany,Tronzo CannonおよびNora Jean の順で音が聞こえだした。

Soundcheck with Nora

菊田さんは新しいギター(テレキャスタイプだがセミアコとのこと)でよい音を出している。このバンドがJBFのハウスバンドになったおかげで、来日するアーチストも、主催者もいろんな面で助かっていると思う。

Soundcheck with TrontoSoundcheck with Tronto
BluesCompanyはインストちょっとやって、すぐTonzoが入って、Bad Contractをやりだす。前の晩にすでに青森ベアーズの歓迎会で、2曲試しをやったとのことだったが、朝からノリの一曲をきめてくれる。Shun Kikuta, Blues Co.,
こちらはステージ前で撮影していて(今年のStageは7月末のAnationでも使用するためか、かなり低く、1m2,30くらい。撮りやすかったけれど、本番では正面へまわれなかった)Tronzoも気が付いたのか、握手をしに来てくれた。良い感じの紳士。新聞に昨日のこのStageで、市長へシカゴ市長からのレターを渡した時の記事がでていて伝えておいた。右手のジミヘンの入れ墨は大変だったろうなー。両腕 入れ墨が複雑な模様で入っている。 終わってすぐ、真っ赤なTシャツきた女性が上がってきた彼女がNoraで、でかい! I am a womanをやったけれど、マジで熱唱して、終わったら、客席から拍手が
かなりあった。あれを朝からきけたのはびっくり。


リハが終わって、全員ホテルへ戻っていった。 4時頃にはBluesCompanyが会場入り、
菊田さんは その前の菅谷ひとみのStageへ客演して熱い音をきかせた。

菊田さん、前のStageではJBFの青いT-シャツ着ていたけど、このバンドでは”社長”だから、銀色のシャツに着かえて決めている。最初の2曲はスローでやって、3曲目のLeeのソロアルバムよりのノリノリのブギからテンポをアップして、次はめったにきけないMartyのご挨拶。すぐに次に入ったけど何?だったら Mojoをちょっと変わったアレンジで。このバンド、メンバーがみなテクが凄い人達なのでいつも安心して聴ける。
これからの展開も期待しています。

菊田さん、このツアーが終わると東北、北海道も含め全国のローカルバンドと共演のLive
を開始、このJBFでであったバンドとも一緒にやるよう、ちゃんと後輩の育成を
やってるのがすばらしい。

1. Me and my Guitar
2. Chicago Midnight
3. Lee/ I got a feeling
4. 一言 from Marty
5. Mojo Workin’

[ShunKikuta&BluesCompany]
菊田俊介(g,v)
Marty Bracey(d)
Lee(key)
片野篤(b)

菊田さんのBlog
https://ameblo.jp/shunkikuta/day-20190711.html (TronzoとNoraの来日の11日から)
マイミクの石和さんの連絡で菊田さんのFBには私が撮影した彼の分のPhotoがかなりアップされています。そちらもアクセスしてみてください。

 

 

MartyのFB
https://ja-jp.facebook.com/Martybracey.official/

 

LeeのHP
https://leebluespiano.blog/

片野さんのツイッター:https://twitter.com/hashtag/%E7%89%87%E9%87%8E%E7%AF%A4

 

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菅波ひろみ 2019.7.13 JBF青森2019

アップが遅くなってしまいました。すでにMixiでは書いたのだけれど、あとから彼女のFBに曲がでてるのをみて情報を更新しました。それにこちらにはかなり写真を追加しています。(現在 Blues写真館が管理人さんの病気のため撮影したものを上げられないので、こちらでみていただくことにします。菅波 JBF2019ステージにて
ひさしぶりに、浪花のFunk,Bluesを感じるVoと出会えた。
個人的感想では SouthToSouthで上田正樹を見た時に時聞こえた音、グルーブを感じた。
何も聞いたことがなくても、初めてこれをきいたら、引き込まれる。
そんな音と声だった。 今回は最初からSoul&Bluesスペシャルで
やると宣言されてたので、いつものGospelとは異なるジャンルの
Liveをやったのだと思う。
バックのKey,B,Drも凄いメンバーを集めてきて、その上にゲストが菊田さんのG、
菅波ひとみステージ全景
夕焼けで、背景にアスパムの建物と、青森湾の海が光り輝く中、
Shoutしている彼女をみていて幸せを感じた。
菅波 夕暮れステージ
東京周辺でも注意してみてみようと思います。

JBFへ推薦した青森ベアーズの店長のアベちゃんは荻窪ルースターで見たことがある方で
あそこで勉強したので、今回の最初の紹介とOpeningの笑いとるためのお話は
ルースターの佐藤店長そのままだった。菅波さんもルースターとかでやってたようですが、
残念、見ていなかった。

演奏曲:
・Baby I Love You (Aretha, Irmaなど)
・The Same Love That Makes Me Laugh (Bill Withers)
・Someone Else’s Steppin’ In
・I Never Loved A Man
・You’re Lazy Man(including “Respect”)
〜W/Shun Kikuta
・Still Called The Blues
・Cut You Loose (Shun Kikuta 1999 ver)
・Train I Ride (Big Time Sarah ver)

JBF2019青森

Vo 菅波ひろみ
Key MAKO-T
bass 土本浩司
Drums 木村創生(オーサカ・モノレール)

演奏のレベルが高いと思ってたら、有名な方々がバックだったんだ。
知らない事が多いので大変です。

keys MAKO-T  青森出身なんですね

http://mako-t.cocolog-nifty.com/about.html
https://twitter.com/wwwa99jp

Mako-T
土屋浩司
Drs soki-木村創生(from オーサカ=モノレール)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~dr_musuko/profile.html
http://blog.livedoor.jp/dr_musuko/
木村創生
そして 菅波 みんな発信しています。よく見てみてください。

https://suganamin.tumblr.com/
https://twitter.com/suganamihiromi


##菅波さん、なんと12日の朝7:30の新幹線で青森へ入り。偶然東京ホームで
派手はアーチストっぽい方をみかけて、青森駅でもみたので、と思ったらやはりご本人でした。
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