Blues写真館Archive64:Nora Jean

2019.7.13 Japan Blues Festival 青森にて

来日したBluesの女性シンガーで凄いと思ったのは日比谷野音でのCocoTaylotだったが、初めて見た彼女にも惹かれてしまった。曲のアップ、ダウン、スロー、アップテンポ、歌がよい。I am a womanはココと比較しても凄いと思う。(やはり夜のライトのステージで、ドスの聞いた声でこれを聞いたのが良かったのだろう)Going back to Arkansasのシャウトが良かった。

JBF青森は見始めてから、女性Voをかならず入れてメインステージを演出してくれるので、新たな、知らない女性シンガーでびっくりする事が多い。これが嬉しい。Youtubeで見てみると、この時のギターで来日したTronzo CannonとはBluesクルーズで一緒にやったりしているようだ。 大きな体から爆発する声の凄さ、またみる機会があればと感じた。

2020,2021とコロナ禍で、いつもJBFの後にやってくる青森の最大の祭り、ねぷたが中止になったため、その影響でねぷたのオープナー的な位置にある安潟フェスティバル・JBFも中止となる見込みなので、2019年のJBFから、見れたものの中で良いものをアップしていきたい。この一年半で、見れるLiveは減り、Liveをやってる店も閉店が増え、今年から来年はどうなることになるのだろうと心配してしまう。 来年こそは青森でJBFが開催されますよう祈っております。

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Japan Blues Festival 2021中止へ

2020もコロナ禍の下、中止となったJBF青森、残念ながら2021も中止となるとのこと。

現時点ではJBFのFB, HPともにアップされていないが、7月のねぷた祭りが2日に正式に中止が発表され、その前哨戦である 安潟フェスティバル、その一部であるJBFも中止となるということを確認できたのでこちらでお伝えします。(以下にサイトのリンクを入れておきます。)

行政のコロナ対策、PCR, ワクチン接種等の遅れ、矛盾したGoTo政策の実施から、現在に至るまで全国にコロナが蔓延してしまった事が本当に残念であり、それにもまして、日本で夏の唯一の楽しみであったJBFが(USの事情があるにせよ)2回も中止となったことを寂しく思うのは私だけではないと思います。来年こそは、コロナが沈静化して実施が再開されることを祈ってやみません。

2019JBFより

http://aomori-jbf.com/

ジャパンブルースフェスティバル | ブルースの街あおもり推進協議会 青森商工会議所 青年部お知らせ. 2020年のジャパンブルースフェスティバルは中止となりました。aomori-jbf.com

安潟みなと祭りhttps://ja-jp.facebook.com/yasukataminatomaturi

https://www.nebuta.jp/

青森ねぶた祭 オフィシャルサイト(令和3年4月23 日現在). 令和3年の青森ねぶた祭は、国や青森県のガイドラインに基づく新型コロナウイルス感染症対策を講じて次の通り開催いたします。www.nebuta.jp

 2019JBFより

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Blues写真館Archive63:Smoky Guitar タメさん(鬼ころしBB)

横浜は60’sから70’sにかけては、在日米軍(進駐軍)のベース、居住地がかなりあったため、その文化的な影響もあり、多くのBluesRockバンドが活躍しました。

90年代に入り、関内のStormyMondayで毎月Liveを行い、その周辺でも徐々にその活動を広げていた鬼ころしBluesBand、そのギターがタメさん。

04年の鶴見のTopsというLiveHouseで、大入り満員のお客さんを前にみたこともないようなWildな演奏を繰り広げた。最初にみた日比谷野音のBluesに乾杯(’99)で初めてみてから今まで、ずっといろんなバンドでも楽しませてもらっている。

一度、Blues Before Sunriseというバンドで横浜のThumbsUpでやった時に、ラストに突然ゲストで上田正樹が登場し、JamからBreakdownに突入、すばらしかった。またあーいう驚きを魅せてほしい。

昨年大和で、愛妻と小料理屋さんを開業したとBlues&SoulRevueにでていた。このコロナ禍で大変だと思いますが、頑張って下さい。

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Blues写真館Archive62:日暮士歳郎2

2012.4月11日

日暮士さんが1月9日になくなられて、この未公開のPhotoをアップしようと考えました。

2012年4月11日にBlues写真館の管理者の病気回復祝いも兼ねて、翁MusicProject名で門前仲町のWoodの床、壁でスタインウエイがあるホールが閉じるというNewsを聞いて、こちらでLiveを開催させていただきました。当日はPianoのFats中島、ワイゼンボーン/Slideの吉村瞳、そして日暮士さんという出演者で良い音を聞いて、見ることができました。私は主催でいろいろやっていた関係で、撮影はフジヤマさんへ依頼しました。おかげで、すばらしい画をお見せすることができます。(フジヤマさんに感謝です)なお、Blues写真館では未公開です。

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訃報:日暮士歳郎(1952.4.25-2021.1.9)

一昨年から闘病中だった日暮士歳郎さんが昨日午後なくなられたとのこと。

偉大なSlideギタリストのご冥福をお祈りします。

富士山ろくの ぼんくらぱんだ さんのツイッターで追悼文をみつけました。
https://twitter.com/bonkurapanda

現時点でHPもFBもまだ情報のアップはありません。

http://www.scn-net.ne.jp/~laidback/higurashi.html

https://ja-jp.facebook.com/higurashi.toshirow/

日暮士さんを初めてみたのは2000年4月の日比谷野音でした(このBlogのアーカイブに昨年その時の写真を3枚アップしてあります)、
その音にびっくりして、すぐ野毛BordelineのソロのLiveを見に行って目の前で聴くことができました。以降ボブズフィッシュマーケットの再結成、海風、鎌倉プチロックFest.等々で聴かせていただきました。中でもSacredSteel発売のThumbsUpのLiveは素晴らしかった。最後に言葉を交わせたのは、2019年3月の神田のゲストでのLiveでした。一時は闘病から回復していただけに、本当に寂しい思いがします。

日暮士さんのSteelでAmazing Grace。 

日比谷野音2000年4月30日

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Blues写真館Archive61:小笠原義弘

Bigcat 梅田にて、Bluesonte
小笠原義弘

小笠原義弘は現在、フリーで活躍しているベーシストで日本でも有数の方だと言えるでしょう。Bluestoneが活動を停止した跡、ChrisDuarteのツアーに参加したりしていましたが、夏はW.C.カラスとMrvelousツアーをして、その間に他のアーチストともJamったりされていました。

Bigcat 梅田にて、Bluestone
小笠原義弘

Bessの方はバンドのLiveで正面にでてくることは少ないので、非常に撮影が困難です。Thumbsupなどでも、端の暗い方にいるのでどうしても良い画が撮れませんでした。このBigCatはステージが大きく照明もすばらしく、その上、演奏のすばらしさがハンパではなかったので、これがやっと撮れたのです。

またどこかでお会いしたいと思っています。

コロナの問題が緩和したと思って、こちらのアップを怠っていました。ところが、状況はBluesも含め音楽に関わる人達に対して厳しくなるばかりで、9月には荻窪ルースターが、ルースターノースに本店が統合となるというNewsも聞きました。この状況がもとに戻った時に、どんな事になっているか、懸念があります。毎日は無理ですが、できるだけ多くの撮影したアーチストをこちらでアップして紹介していこうと思います。音楽の力を信じて。

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Blues写真館Archive60:住友俊洋2

090129 住友俊洋 梅田BigCat

Big Cat は初めてだったが、ライティング、音響はすばらしかった。被写体がすばらしいのも当然だが、その音を紡ぐ瞬間を捉える位置から見ているのは本当に感激することだった。このSlideの技!

090129 住友俊洋 梅田BigCat

この日のバンドのメンバーの間に形作られたケミストリーは、会場につめかけた、サボイトラッフル時代からのファンを納得させた。
500kmを移動して撮影しにきた価値があった。

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Blues写真館Archive59: Chris Duarte 2

090129 Chris Duarte, Big Cat, Osaka

時系列でBlues写真館へのアップが難しくなってきたので、手にあるものから見ていただくことにする。
私がみた、外人と日本のコラボの中で、これほど凄いものはなかった。すでにアップしたサムズで彼らを見て惹きつけられたので、初めて大阪へLiveを見に行った。
アメリカ村のBig Catでの撮影は、サウンドチェックから初めて、最高のものが撮れたと思う。音も集まったFanも最高だった。

090129 Chris Duarte, Big Cat, Osaka

その時、その瞬間のバンドのケミストリーが成功しているのをみる事は貴重な事。そのために、旬な音を逃したくない。
皆、音楽Fanは同じ思いだと感じている。これからの10年、大阪と青森が私の音(画)探しの上で大切な意味をもってくる。

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Blues写真館Archive58: Roiki

阿佐ヶ谷OilCityにて

ここ20年くらいで、関東でみれたソロBluesアーチストの中で特筆すべきなのがRoiki、初めてみたのがOilCityで、トリにでてきて、アンコールでアカペラでやったのが凄くて、今でも忘れなれない。Slide, Vo, 英語だけでなく、高知弁のBluesもすばらしい。

1406 Roiki, 江古田、東京

なかなか良い画を撮らせてくれない人で、やはりこれだけは 回数を経て得られるもので仕方ないと思う。
たしか関西へ移られてしまったので、東京エリアでのLiveが (もともとそう多くなかった)より減ってしまったようなのが残念。
また 桜木町のボーダーラインでみたい。

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Blues写真館Archive57: Kotaro

041007 Kotaro 下北沢440

この頃のRollerCoasterに横浜のLiveHouseの推薦を受けた、若いHarpistが加わった。Kotaro. 横浜では櫻田バンド、Kotaroバンドで聞いていた。アンプリファイドのハードブロワー、
横浜で活躍するHarpistでも一番若かった。ローラーの活動の中で色々教えられたと言ってた。

041007 Kotaro 下北沢440

最近は長野へ戻って、Cafeと畑をやって、たまにLiveもやっているとのこと。年一回、1月の横浜大桟橋のビールの祭典には櫻田とDuoで参加。

コロナ自粛でのBluesアーチストへの支援になると思って、毎日アップしてきましたが、整理も必要となり、以降、ちょっと時間をあけてのアップとなります。
早くLiveをみたいと感じている今日この頃です。

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