Blues写真館Archive61:小笠原義弘

Bigcat 梅田にて、Bluesonte
小笠原義弘

小笠原義弘は現在、フリーで活躍しているベーシストで日本でも有数の方だと言えるでしょう。Bluestoneが活動を停止した跡、ChrisDuarteのツアーに参加したりしていましたが、夏はW.C.カラスとMrvelousツアーをして、その間に他のアーチストともJamったりされていました。

Bigcat 梅田にて、Bluestone
小笠原義弘

Bessの方はバンドのLiveで正面にでてくることは少ないので、非常に撮影が困難です。Thumbsupなどでも、端の暗い方にいるのでどうしても良い画が撮れませんでした。このBigCatはステージが大きく照明もすばらしく、その上、演奏のすばらしさがハンパではなかったので、これがやっと撮れたのです。

またどこかでお会いしたいと思っています。

コロナの問題が緩和したと思って、こちらのアップを怠っていました。ところが、状況はBluesも含め音楽に関わる人達に対して厳しくなるばかりで、9月には荻窪ルースターが、ルースターノースに本店が統合となるというNewsも聞きました。この状況がもとに戻った時に、どんな事になっているか、懸念があります。毎日は無理ですが、できるだけ多くの撮影したアーチストをこちらでアップして紹介していこうと思います。音楽の力を信じて。

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Blues写真館Archive60:住友俊洋2

090129 住友俊洋 梅田BigCat

Big Cat は初めてだったが、ライティング、音響はすばらしかった。被写体がすばらしいのも当然だが、その音を紡ぐ瞬間を捉える位置から見ているのは本当に感激することだった。このSlideの技!

090129 住友俊洋 梅田BigCat

この日のバンドのメンバーの間に形作られたケミストリーは、会場につめかけた、サボイトラッフル時代からのファンを納得させた。
500kmを移動して撮影しにきた価値があった。

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Blues写真館Archive59: Chris Duarte 2

090129 Chris Duarte, Big Cat, Osaka

時系列でBlues写真館へのアップが難しくなってきたので、手にあるものから見ていただくことにする。
私がみた、外人と日本のコラボの中で、これほど凄いものはなかった。すでにアップしたサムズで彼らを見て惹きつけられたので、初めて大阪へLiveを見に行った。
アメリカ村のBig Catでの撮影は、サウンドチェックから初めて、最高のものが撮れたと思う。音も集まったFanも最高だった。

090129 Chris Duarte, Big Cat, Osaka

その時、その瞬間のバンドのケミストリーが成功しているのをみる事は貴重な事。そのために、旬な音を逃したくない。
皆、音楽Fanは同じ思いだと感じている。これからの10年、大阪と青森が私の音(画)探しの上で大切な意味をもってくる。

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Blues写真館Archive58: Roiki

阿佐ヶ谷OilCityにて

ここ20年くらいで、関東でみれたソロBluesアーチストの中で特筆すべきなのがRoiki、初めてみたのがOilCityで、トリにでてきて、アンコールでアカペラでやったのが凄くて、今でも忘れなれない。Slide, Vo, 英語だけでなく、高知弁のBluesもすばらしい。

1406 Roiki, 江古田、東京

なかなか良い画を撮らせてくれない人で、やはりこれだけは 回数を経て得られるもので仕方ないと思う。
たしか関西へ移られてしまったので、東京エリアでのLiveが (もともとそう多くなかった)より減ってしまったようなのが残念。
また 桜木町のボーダーラインでみたい。

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Blues写真館Archive57: Kotaro

041007 Kotaro 下北沢440

この頃のRollerCoasterに横浜のLiveHouseの推薦を受けた、若いHarpistが加わった。Kotaro. 横浜では櫻田バンド、Kotaroバンドで聞いていた。アンプリファイドのハードブロワー、
横浜で活躍するHarpistでも一番若かった。ローラーの活動の中で色々教えられたと言ってた。

041007 Kotaro 下北沢440

最近は長野へ戻って、Cafeと畑をやって、たまにLiveもやっているとのこと。年一回、1月の横浜大桟橋のビールの祭典には櫻田とDuoで参加。

コロナ自粛でのBluesアーチストへの支援になると思って、毎日アップしてきましたが、整理も必要となり、以降、ちょっと時間をあけてのアップとなります。
早くLiveをみたいと感じている今日この頃です。

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Blues写真館Archive56: 早崎詩生

041007 早崎詩生 下北沢440

仕事が忙しくて、登場が遅れるとかお休みも多い早崎さん、Pianoってメインでステージにでてこないと、撮影しにくい被写体なのです。しかしピアニストで、BluesからJazzまでなんでもというのは凄いです。 RollerCoasterとか、我妻さんのSwingingBoppersとか、活躍の場が増えているのを嬉しく思います。

042007 早崎詩生 下北沢440

Rollerで一番クールなのかもしれません。関東のBlues界でトップグループにいるピアニストです。ソロとかDuoとか聞いてみたい気がします。

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Blues写真館Archive55: 小町正明

041007 小町正明 下北沢440

RollerCoasterのリズム隊の一方の重鎮を担う小町さん、本当に細い方で、Bassが大きくみえてしまう。一度演奏が始まると、こんな太い音だすんだ、と驚かされる。
いかにBassの存在がバンドの中の役割の中で大切かわからせてくれる方です。

041007 小町正明 下北沢440

お酒をよく飲まれるので、体が大丈夫かな?と思ってしまうこともあります。といっても飲まれたステージをみたことはないですが。
この関東で、一番歴史があるRollerCaosterの屋台骨を支える上でこれからも期待しています。

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Blues写真館Archive54: 小出斉

041007 小出斉 下北沢440

小出さんのBluesレコード評はよく見ている。彼くらい詳しく、また適切な言葉で教えてくれる人も少ない。Bluesのお話をするLiveもやっているようで、これも機会が見つかれば行ってみたい。 歌って、ギター弾いて、最後は客席へ突入して、弾きまくる。

041007 小出斉 下北沢440

いつも落ち着いていて、ギターを弾いても乱れがない。RollerCoasterの表を支えている。

遂にフジロック2020は延期になってしまいました。今思っているのは、いつから東京でLiveが見れるか?ということです。映像でみるというのはどうしても限度が
あります。さて私は6.25が予定ですが、どうなりますでしょうか。

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Blues写真館Archive53: 山崎よしき

041007 山崎よしき 下北沢440

70年代中頃にRollerCaosterのLiveが中止になってしまって見れなかったおかげで、それから30年もチャンスがなかった。撮影するようになって、この時鬼ころしBBとの
一緒のLiveだったので下北沢へ行って、Soundcheckから。撮る前にリーダーの山崎さんに挨拶へ伺ったら、ちゃんと名刺交換となり、ビジネスマンではないのとびっくりした。関東では一番長生きしているBluesバンドのDr. 他のバンドでもやられている。

041007 山崎よしき 下北沢440

70年代の中頃のウイーピングハープ妹尾とRollerCaosterの頃の写真で階段にみんな並んで写ってるのがあるのですが、あのイメージが凄く怖くて。。。こういう潜入感がいけないんです。 Drはステージで位置が後ろ側になることが多く、撮影できない場合もおおいのでご理解下さい。

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Blues写真館Archive52: Kenny Gradney

991208 Kenny Gradney, CineCitta, Kawasaki

Kennyはステージの端にいて、けっして中央へはでてこなかったけど、鉄壁なリズムを維持していた。LittleFeatの曲は普通でなないのも多かったので、大変だっただろう。

991208 Kenny Gradney, CineCitta, Kawasaki

ステージを離れると、いつも微笑んで、誰にでも話しかける人だった。

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