Shun菊田&Blues Company “Blues Company”発売とツアー予定

Mike越村さんの Mike’s Boogie Station に Shun菊田&Blues Company の新譜の情報と新譜記念のLive 情報がありましたので紹介しておきます。

レーベル名はRISING SHUN RECORDS。アルバム・タイトルは『BLUES COMPANY』(RSRD-0001)。4月末リリース予定です。

1)Cold Love(lyrics by Shun Kikuta and Marty Bracey, music by Shun Kikuta)
以前書いたオリジナルで、このアルバムのためにアレンジと歌詞を練り上げました。ストレートなブルースと言うよりは、R&Bフレーバーのあるマイナー・ナンバーで、こういった楽曲も自分は大好きです。今アルバムは、6曲中5曲を自分で歌っていますが、ギター以上に歌に重点を置いて作った曲でもあります。

(2)Chicago Midnight(lyrics and music by Shun Kikuta)
自分で言うのもおこがましいですが、2000年に出した『Heart and Soul』に収録以来、自分の代表曲のひとつとして、ファンの皆さんに支持していただいているナンバーです。この数年はアレンジをガラッと変え、ライヴで好評です。そのニュー・アレンジ・ヴァージョンはないんですかとよく聞かれるので、今回18年ぶりに新ヴァージョンでレコーディング。片野クンとマーティーのリズム・セクションのグルーヴに、リーちゃんのブルージーなピアノが乗った、ブルース・カンパニーらしいサンドに仕上がったと思っています。

(3)Love Love Love ー愛を叫ぼうー(lyrics by Toshimi Matsushita, music by Shun Kikuta)
作詞家の松下年見さんが日本語の歌詞を書いてくださり、このアルバム唯一の日本語ナンバーです。自分にとって初めて日本語で歌ったレコーディングでした。この曲に日本語を乗せたのは、ブルースにあまり馴染みのない人たちや、若い世代にもブルースに触れてほしいと言う願いがあったからです。Mak(上原誠クン)にラップを入れてもらったのも、そういう理由からです。歴史が長い、どちらかと言えばトラディショナル音楽というイメージのあるブルースを、いかに今の時代の音やアレンジとマッチングさせていくか。これはブルースが生き残り、さらに次の世代に受け継いでいく上でとても重要な課題だと自分は思っています。そのひとつの自分なりのチャレンジであり、答えとしてこの曲を入れてみました。

(4)Gift From Heaven(music by Shun Kikuta)
このアルバム唯一のインスト曲。この曲はトラディショナルなブルースではありませんが、ブルース・カンパニーの個性が前面に出た音に仕上がっていると思います。特に片野クンのベースをフューチャーしたかったのですが、リーちゃんのアコースティック・ピアノやエレピも聴きどころが多いと思います。この曲での自分のギターは、ロック色も強く出ていますが、これは数年前にアルバムを出したレジェンド・オブ・ロッカーズとの活動の影響があるかもしれません。

(5)Queen Of The Blues(lyrics by Shun Kikuta, Carolyn Fe and Marty Bracey, music by Shun Kikuta)
シカゴで9年間活動を共にしたココ・テイラーに捧げたオリジナル。この曲だけは自分の個人的なココへの想いを綴ったプライベートなナンバーです。これをプレイするにあたって、襟を正すような気持ちで正面から曲に向かいました。圧倒的に男が多いブルースの世界で、黒人女性として長年活動し、ブルースの女王と呼ばれるまでになったココ。それだけに、音楽に対しての姿勢は、熱く厳しいものがありました。この曲をスタジオで歌い、プレイしながら、ココとのいろんな出来事を思い出しました。彼女と一緒にブルースの歴史の一部に関われたことを、心から幸運で光栄なことだと思いをかみしめています。

(6)Left My Soul In Chicago(lyrics by Shun Kikuta and Carolyn Fe, music by Shun Kikuta)
21年間住んで活動したシカゴへの思いを綴った曲です。まだ心のどこかにシカゴに帰りたいと言う気持ちが残っているのでしょう。ある時ふと歌詞が思い浮かび、数分で曲の全体像が出来上がりました。歌詞の細かいところは、モントリオール在住のブルース・シンガー、キャロライン・フィの助けを得て完成させました。リーちゃんとのアコースティック・デュオです。リーちゃんのバレルハウス・ピアノは、他の追随を許さないくらいに素晴らしく抜きんでています。その彼女のピアノをフィーチャーするためにデュオにしたと言っていいかもしれません。自分はリゾネーター・ギターにスライドを使って、トラディショナルなフィーリングを出してみました。

【Rising Shun Records 1stアルバム発売記念LIVE】
5月10日(木)東京汐留Blue Mood
出演 Shun Kikuta & BLUES COMPANY
菊田俊介(Gt/Vo)MARTY BRACEY(Dr)片野篤(B) RIE LEE KANEHIRA(Keys/Vo)
特別出演「ホーンセクション] 園山光弘(Sax)村上こうよう(Trombone)斎藤幹雄(Trumpet) 他
前売予約¥4000 当日¥4500(各ドリンク別)
open18:30 start 19:00(2st制入れ替えなし)
予約・お問合せ 汐留ブルームードまで。
03-3249-6010(9:00~18:00)
東京都中央区築地5-6-10浜離宮パークサイドプレイス1F
https://blue-mood.jp/

【Blues Company Japan Tour】

■5/1(Tue)Yonago, 鳥取県米子市 AZTiC laughs
http://aztic.net/laughs/
AZTiC laughs 0859-22-0727

■5/11(Fri)Matsumoto, 長野県松本市 GNU2nd
https://www.gnu-matsumoto.com/
Open18:30 Start19:30
Adv:¥3000 Day:¥4000
GNU2nd 0623-88-6352

以下みてみて下さい。他もいろいろ有用な情報が多いです。

https://www.barks.jp/news/?id=1000153991

4月29日は堺BluesFestにBandで出演されていました。
どうだったのでしょうか?
https://ameblo.jp/shunkikuta/  ちゃんとBlogに写真付で
アップされていました。さすが。 我妻さんとの写真とかいいですね。

また5月26日の 神奈川の湘南台Deショーの
そこらじゅうのお店でRoots系のLiveが見れるという催しにも
菊田さんがソロで出演されるようです。

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utamurakazuo について

(In Japanese) このBlogは以下のリンクにありますBlues写真館付属で以前は行われていましたものを新たにBlog化して継続したものです。Blues写真館のアップ、Blues来日、ローカル公演、その他の関連情報をアップしていきます。音楽好きな方々に見ていただければ幸いです。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/utamura.htm (In English) This Blog will be updated form the eyes of a music lover from Yokohama,Japan. You will click the above link and also see the photos of overseas and local Blues artists played in Japan.
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