2016.10.21-23:The Yardbirds at Cotton Club

この時期にヤードバーズとはびっくりでしたが、良いNewsです。

まずはGoldMineにのった(7月)ヤードバーズの記事をどうぞ

The Yardbirds keep a-rollin’ in 2016

東京駅前のコットンクラブで見れるのは嬉しいです。ジムだけがイギリス人で
他のメンバーは全部アメリカ人。音は問題ないでしょう。ホノルルのあとに
来日となるようです。 写真みると渋いです。期待しましょう。
年齢ですから、ツアー中の病気とか注意してほしいです。

2016. 10.21.fri – 10.23.sun
■10.21.fri
[1st.show] open 5:00pm / start 6:30pm
[2nd.show] open 8:00pm / start 9:00pm

■10.22.sat & 10.23.sun
[1st.show] open 4:00pm / start 5:00pm
[2nd.show] open 6:30pm / start 8:00pm

MEMBER
Jim McCarty (ds,vo), Johnny A. (g), John Idan (vo,g),
Kenny Aaronson (b,vo), Myke Scavone (hca,vo,per)

http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/the-yardbirds/

7月はUSツアー中の彼ら、まだ10月の予定はアップされていません。
http://www.theyardbirds.com/

Gのアメリカ人のJohnnyのサイトみたら NEW USA Yardbirdsってでてますが。
(もっともかな)
http://www.johnnya.com/news.html

VoのJohnは2004年から09年までリードVoとBでヤードバーズに参加、その後自分のバンドをやって15年にヤードバーズへとのこと
http://www.johnidan.net/

Bのケニーはかなり凄腕の方ですね。いろんな有名なrockアーチストのツアーに入っている。UKかと思ったら、NY出身でした。
http://kennyaaronson.com/home

ジムのサイトは残念ながらみれませんでした。

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utamurakazuo について

(In Japanese) このBlogは以下のリンクにありますBlues写真館付属で以前は行われていましたものを新たにBlog化して継続したものです。Blues写真館のアップ、Blues来日、ローカル公演、その他の関連情報をアップしていきます。音楽好きな方々に見ていただければ幸いです。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/utamura.htm (In English) This Blog will be updated form the eyes of a music lover from Yokohama,Japan. You will click the above link and also see the photos of overseas and local Blues artists played in Japan.
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2016.10.21-23:The Yardbirds at Cotton Club への4件のフィードバック

  1. sumori より:

    しかし、もうジム・マカーティしかいないものをヤードバーズと呼べるでしょうか?5年前に来日したときは、クリス・ドレヤもいたのでギリギリセーフかなとも思いますが、彼が健康上の理由で脱退してしまった以上、僕はヤードバーズの名前を使うべきではないだろうと思っております。

  2. utamurakazuo より:

    Sumoriさん、 コメントありがとうございます。 おっしゃること、もっともです。だからUSのギターのBlogには
    New US Yardbirds だと言ったりしてるんでしょうね。Yesでさえ、ビリースクワイアが独りで名前を維持したから名前を残したところもありますから、一人でもオリジナルメンバーが入ればギリギリOKかとも思います。でも、何を演奏するかで、Reviewとするとか。。。そういうのだと売れないか。。難しいところです。

  3. sumori より:

    イエスも今回来日するものは、僕はイエスとは呼べないと思っています。今まで、いろんなメンバー変遷を経てもクリス・スクワイアーがいるからこそイエスだった訳ですし、彼が亡くなった時点でイエスは終わっています。
    今回の来日メンバーでイエスだと言うのであれば、Anderson Wakeman Bruford & Howeの方がよっぽどイエスでしたが、クリス抜きではイエスとは名乗れませんでした。今はハウがいるとは言え、オリジナル・メンバーは一人もおりません。イエス・トリビュート程度にしておけばいいのにと思います。

  4. utamurakazuo より:

    Sumoriさん AWBHはよかったですね。 でもやはりYesって最初にみた神田共立講堂があまりに印象が強くて、あれ以降はやはり音も変わり、メンバーも変わってきていますから余り興味はありません。海洋地形学も 1面はなんとかですが、聞く事はめったにありません、ゆえに来日は見に行きません。
    イアンの新譜はYesFollowerに囲まれて音を作っているので、CloseToTheEdgeの頃の感じがしますが、音が非常に入っているので、好きですが、いつも聞ける音ではなくなってしまいました。
     ヤードバーズもYesも そのバンド名ではなく、あくまでTributeでやってほしいというのは本当にそう思います。でもビジネスなのですね。

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