Jack Tempchin Brings ‘Peaceful Easy Feeling’ to Japan 2016!

バッファローレコードのダグから新年のご挨拶をジャックテンプチンの日本ツアーのお知らせが来ています。 私は来週のThumbsUpで
見ますが、良い曲を作られる方なので期待しています。バッファローレコードは良いレベルのアーチストを招聘しています。
お近くの方は名古屋、大阪、京都、最終の下北沢までありますので、ぜひ。
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皆様、明けましておめでとうございます!ツアーで会えるのは、楽しみにしています!
 
ジャックも、初来日ですので、すごく楽しみにしています。
ただ、来日がある事はまだそんなに広がれていないと思います。是非、このメールをお友達に転送して下さい!
 
よろしくお願いします!
ダグラス
 
 
Jackからのビデオメッセージ:  https://youtu.be/HqqpnZZ0K8E

ジャック・テンプチン 2016ジャパンツアー
1/18 (Mon.) 
YOKOHAMA Thumbs Up    045-314-8705
 ※ 18:30 open / 19:30 start
http://stovesyokohama.com/2016/01/?post_type=thumbsup_live
チケット: 

予約: Thumbs Up 045-314-8705 http://stovesyokohama.com/contact/
 

1/19 (Tue.)  
NAGOYA Tokuzo    052-733-3709
 ※ 18:30 open / 19:30 start
http://www.tokuzo.com/schedule/2016/01/19/
チケット: 
ぴあ Pコード:281-487/0570-02-9999
Lawson Lコード:45508/0570-084-004
予約: Tokuzo 052-733-3709 (5PM〜5AM) http://www.tokuzo.com/contact/forms/index/2/event:1%EF%BC%8F19(火)ジャック・テンプチン
 

1/20 (Wed.) 
OSAKA Big Cat     06-6258-5008
 ※ 18:00 open / 19:00 start
http://bigcat-live.com/2016/01
チケット: 
Big Cat
Lawson Lコード:55677/0570-084-004
e+ http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002173613P0030001P0006


1/22 (Fri.)  
KYOTO Jittoku   075-841-1691
17:30 open / 19:00 start
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/
チケット: 
予約: Jittoku jittoku@hotmail.co.jp
 

1/26 (Tue.)
SHIMOKITAZAWA Garden    03-3410-3431
 ※ 18:00 open / 19:00 start
http://gar-den.in/?p=5427 
チケット: 
Garden 店舗 (13:00~21:000)
Lawson Lコード:79381/0570-084-004
e+ http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002173643P0030001P0006
予約: Garden 03-3410-3431 (13:00~21:00)

※ 五十嵐 正氏とのトークショーもあります!

チケット(全公演同じ)
前売 ¥5,000
当日 ¥5,800
 
 
 カリフォルニアの代名詞的スーパーグループ、イーグルズ。彼らは70年代に最も成功したアメリカン・ロック・バンドとなったが、その大成功の影にはソングライターとして力を貸した3人の友人がいた。ジャクソン・ブラウン、JD・サウザー、そしてジャック・テンプチンである。

ジャック・テンプチンはイーグルズのデビュー・アルバムに「ピースフル・イージー・フィーリング」を提供。3枚目のシングルとしてヒットし、イーグルズの初期の作品の中でも今もファンにとても人気が高い。「オン・ザ・ボーダー」では、ジャックの書いた「オールレディ・ゴーン」がアルバムの幕を開けた。

イーグルズが解散していた80~94年には、グレン・フライのソングライティング・パートナーとなり、グレンのソロ・アルバム4枚の収録曲のほとんどを共作。「ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ」(全米第2位)「スマグラーズ・ブルーズ」「ザ・ワン・ユー・ラヴ」などのヒット曲が生まれた。そして、再結成後のイーグルズにも引き続き曲を書いている。

ジャック・テンプチンは60年 代後半に南カリフォルニアのサンディエゴのフォーク・シーンの中心人物として活躍。彼がステージを仕切るクラブに出演したジャクソンやJD、グレンらと親 しくなった。また、そのクラブのドアマンの仕事にありついたのが、若き日のトム・ウェイツである。トムはジャックから多くを学んで、シンガー・ソングライ ターとして成長したのだ。やがてジャックは毎週月曜にLAまで出かけ、ウェストハリウッドにあるトルバドゥールのフート・ナイトに出演するようになるが、トムも彼に倣うことでデビューのきっかけをつかむ。

さて、ジャックのレコード・デビューだが、ソロではなく、ザ・ファンキー・キングズというバンドの一員としてだった。ジュールス・シア、リチャード・ステコル、そしてジャックという個性の異なる3人のシンガー・ソングライターが集まったバンドで、76年のアルバム1枚のみという短命に終わるが、ジャックがそのアルバムで歌った「スロウ・ダンシング」は、翌年にジョニー・リヴァースが全米第10位のヒットにする。待たされたソロ・デビュー・アルバムは78年の「ジャック・テンプチン」。マッスル・ショールズ録音で、「ピースフル・イージー・フィーリング」の作者版やトム・ウェイツとの共作が収められていた。

これまでにジャックの曲を取り上げてきた歌手の中には、大物カントリー歌手ジョージ・ジョーンズ、エミルー・ハリス、ランディ・マイズナー、クリス・ヒルマン、グレン・キャンベル、パティ・ラヴレス、タジ・マハールらがいる。

90年代後半からジャックは再び自分の歌手活動にも力を入れ始め、数年に1枚のペースでアルバムを発表。そして最新アルバム「Learning To Dance」(2015年)を携え、遂に日本にやってくる。
 
 

https://login.skype.com/login/silent?response_type=postmessage&client_id=580081&redirect_uri=https%3A%2F%2Fbay169.mail.live.com%2Fdefault.aspx&state=silentloginsdk_1452638171351&_accept=1.0&_nc=1452638171351&partner=999

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utamurakazuo について

(In Japanese) このBlogは以下のリンクにありますBlues写真館付属で以前は行われていましたものを新たにBlog化して継続したものです。Blues写真館のアップ、Blues来日、ローカル公演、その他の関連情報をアップしていきます。音楽好きな方々に見ていただければ幸いです。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~detectiv/utamura.htm (In English) This Blog will be updated form the eyes of a music lover from Yokohama,Japan. You will click the above link and also see the photos of overseas and local Blues artists played in Japan.
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